January 08, 2009

空間表現のディテール 第10回 掲載されました

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山代が参加している新建築の連載「空間表現のディテール」の第10回目が新建築2009年1月号に掲載されました。

連載第10回目は「「抽象」と「線」──神奈川工科大学KAIT工房」というタイトルで、石上純也さんのKAIT工房をとりあげています。

この建築はとても話題になっているのでみなさんよくご存知だと思います。実際に足を運ばれた方も多いのではないでしょうか。僕も雑誌などの記事で計画段階からある程度知っている気になっていましたが、実際にみてとても驚きました。その驚きがいったいなんなのか、ということが気になっています。

ぜひご一読ください。

January 02, 2009

step 足場が外れ始めました

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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

設計監理を進めてまいりました等々力の集合住宅の名前が「step」に決まりました(旧仮称 トドロキ・チビ 等々力2丁目共同住宅)。様々な斜線制限から導き出された階段状の外形や、この建物の特徴であるまどぎわの一段高くなったくつろぎのスペースを表したネーミングとなっています。

年末に半分の足場がとれ、年明けには残りの足場もとれてその姿を現す予定です。

2月末の完成を目指して急ピッチで工事が進みます。

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December 04, 2008

トドロキ・ノッポ 工事再開です。

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東京・等々力の集合住宅「トドロキ・ノッポ」(等々力2丁目共同住宅(仮称))の工事が再開されました。

8月末の都市デザインシステムの民事再生により工事が中断していましたが、ジブラルタ生命保険株式会社という新しいクライアントのもとで、3ヶ月ぶりに工事を再開することができました。

久しぶりに入った現場はとても懐かしい気持ちがしました。しかし、一旦再スタートしてしまえば来年2月末の完成に向けて忙しい日々が始まります。

写真は、8月末の時点でできあがっていたモデルルームの内装です。

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November 03, 2008

「シュリンキング・ニッポン」 重版になりました

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山代も日高仁さんと共著で「アーバン・ダイナミクス」という小論を寄せている書籍「シュリンキング・ニッポン―縮小する都市の未来戦略」(大野秀敏+アバンアソシエイツ/鹿島出版会)の重版が決まったそうです。

2007年1月に行われた展覧会「shrinking cities X fibercity @ akihabara」の連続シンポジウム「トーク・イン 縮小する都市の未来を語る」を下敷きとして、大野さんやパネリストたちが文章を書き下ろしています。

山代と日高仁は学生時代から続けているアートユニットResponsive Environmentの活動で展開しているような仮設環境の実践を、トライアンドエラーの可能なボトムアップのアーバンデザインに繋げる「アーバン・ダイナミクス」というコンセプトについて書いています。これはREの近作の背景であると同時に、2008年8月に実施した「City Switch出雲2008/まちを元気にする技術」、現在二人でスタジオを担当している東京理科大学の設計製図スタジオ「日本橋:まちの可能性をプレゼンテーションする」などのコンセプトテキストになっています。

ぜひご一読ください。

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October 25, 2008

シンポジウム「木を積む」に参加します

山代が11月19日(水)に東京大学生産技術研究所An棟コンベンションホールで開催されるシンポジウム「木を積む」にパネリストとして参加します。

腰原幹雄さんの進行で、「くうかん実験棟」平沼コーキ(Hs WorkShop-ASIA)、「HOUSE H」山代悟(ビルディングランドスケープ)、「モクバン」佐藤淳(佐藤淳構造設計事務所)の三つの事例の発表の後、パネルディスカッションを行います。

新しい木質空間の魅力が伝わればと思います。


LVLの材料を積み上げる様子はこちらをご覧ください。

詳しい情報や申し込み方法は、以下をご覧ください。

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October 24, 2008

小日向の集合住宅 コーポラの参加者募集中!

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文京区小日向2丁目に計画されているアーキネットのプロデュースによるコーポラティブハウス「小日向の集合住宅」の情報が公開され、コーポラの参加者が募集中です。60m2から90m2超までの、10戸の集合住宅です。

「小日向の集合住宅」は、文京区小日向の大日坂の途中、高台になった丘の中腹にあります。周辺はゆったりとした道幅をもった住宅地で、より奥に入っていくと路地もあります。敷地は四角形の2つの角を欠き取られたような特徴的な形状で、西側で大日坂に、南側で私道にそれぞれ接道しています。こういった特徴的な敷地条件や恵まれた周辺環境を生かすことを第一に考えました。

敷地の北東と北西に空地を取ることで、十字形の平面計画としました。こうすることで住戸内は外気に接する面が増え、複数の場所と方位から採光・眺望・通風を獲得することができます。

一方、南側の私道から西側の大日坂まで一部建物内を通り抜ける道を計画しました。一階・地下一階のメゾネット住戸へはここから直接アクセスします。

現在アーキネットのwebサイトで、各種図面やパースなど詳しい情報の公開と、コーポラティブへの参加者を募集しています。詳しい内容をご覧になるには、簡単な会員登録が必要です。ぜひご覧下さい。

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October 01, 2008

建築家は住宅で何を考えているのか 発売されました

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山代が共著として2年越しで準備執筆をしてきた書籍「建築家は住宅で何を考えているのか」(難波和彦+千葉学+山代悟 著)がPHP新書より発売されました。

山代は「素材/構法」「ちいさな家」「住みつづける家」の三つの章を担当しています。

amazonでももちろん購入いただけます。住宅建築に興味のある一般の方々や、建築を学ぶ学生にむけて書いています。メディアにあふれる表層的な情報では飽き足らなくなったとき、あるいは現在住宅をとりまくどういった問題意識があるのか知りたいとき、そんな時に手に取ってもらえる内容になっていると思います。新書ですが図版やカラー写真も沢山はいった楽しい本になっています。

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August 01, 2008

トドロキ・ノッポ 内装が進行中です

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等々力で工事中の集合住宅「トドロキ・ノッポ」が上棟し、地下部分から内装が進んでいます。

spread」はRC壁式構造で、つるんとしたインテリアですが、「ノッポ」はRCラーメン構造であることもあり、内装も梁型や柱型を強調した、デコボコしたインテリアにしています。

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July 04, 2008

空間表現のディテール 第9回 掲載されました

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山代が参加している新建築の連載「空間表現のディテール」の第9回目が新建築2008年7月号に掲載されました。

連載第9回目は「藤森流ものづくり──高過庵と焼杉ハウス」というタイトルで、藤森照信さんの二つの建築をめぐり話をしました。

ぜひご一読ください。

July 02, 2008

spread 「ハイファッション」で紹介されました

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等々力の集合住宅「spread」がファッション雑誌「ハイファッション」8月号で紹介されました。

五十嵐太郎さんのコラムで、千葉学さんの近作と一緒に、プロデュースをおこなった都市デザインシステムの紹介のなかでとり上げられました。

ぜひご覧下さい。

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June 30, 2008

City Switchプロジェクト2008::ワークショップ参加者募集します!

出雲神迎の道地区等:建築・環境・再生ワークショップ
「City Switch 2008:: 出雲 まちを元気にする技術」

島根県出雲市の三地域を舞台とするワークショップと連続シンポジウム「City Switch 2008:: 出雲 まちを元気にする技術」を8月3日より9日の一週間開催いたします。

今、出雲では出雲大社の「出雲大社御本殿特別拝観」が実施されています。本殿の屋根の修復にあわせて、本殿の中を見れるチャンスがあります。恐らく次ぎに開催されるチャンスは、多くの方が生きているうちにはありません。一生に一度のチャンス!!といっても、嘘ではありません。


敷地は、
古代から神々が浜から出雲大社へと渡るとされる「神迎の道」、
江戸末期から明治初期にかけて栄え往時の街並を残す「木綿街道」、
出雲の代表的な水辺空間である高瀬川とそれに並走する商店街「サンロード中町高瀬川」。

イベントの主催者である「City Switch出雲実行委員会」の代表は大野秀敏氏(東京大学大学院教授)。
ワークショップのスタジオの指導にはテレデザインの田島則行氏(関東学院大学非常勤講師)、東京で建築を学び現在はシドニー工科大学助教のジョアン・ジャコビッチ女史、独立間もなくから数々のコンペで入賞を続ける猪熊純氏(成瀬猪熊建築設計事務所・首都大学東京助教)、メディアアートから建築設計までを手がける西澤高男氏(Responsive Environment・ビルディングランドスケープ・東北芸術工科大学准教授)ら来雲メンバーの他、地元を代表して出雲建築フォーラムの龜谷清氏 (建築家・米子工業高等専門学校非常勤講師)、難波徹氏(建築家・島根県立大学短期大学部非常勤講師)、江角俊則 氏(建築家・島根県立大学短期大学部非常勤講師)の三氏が共同で指導にあたります。

ワークショップの詳しい内容や応募方法は、こちらをご覧下さい

皆様のご応募をお待ちしております。

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June 25, 2008

トドロキ・ノッポ フィガロで紹介されました

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等々力で工事進行中の集合住宅「トドロキ・ノッポ」(等々力二丁目共同住宅)がファッション雑誌「フィガロ・ジャポン 7/5号」で紹介されました。綴じ込みの集合住宅特集の中で、これから竣工する物件として紹介されています。

女性誌での建築特集はめずらしいと思うのですが、反応はどうでしょう?

ぜひご覧下さい。

June 17, 2008

spread オランダの建築雑誌「Mark Magazine」に掲載されました

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等々力の集合住宅「spread」がオランダの建築雑誌「MARK Magazine」で紹介されました。

MARKはFRAMEの姉妹紙で、エッジのきいたセレクションとエディトリアルデザインが特徴的です。オーストリアに住む友人は「グラフィックデザインは好きになれないけれど、いい記事を書いている」といっていました。日本建築びいきのようで、石上純也さんや五十嵐淳さんが大きく取り上げられていました。

普通の書店には置いていないのですが、デザイン系の洋書を扱っている書店でご覧ください(まだ店頭にはないかも)。

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May 26, 2008

HOUSE H 第3回木質建築空間デザインコンテスト特別賞を受賞しました

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出雲のLVL積層壁による木質建築「HOUSE H」が「第3回木質建築空間デザインコンテスト」の「特別賞」を受賞しました。審査結果は日経アーキテクチュア5/26号、コンテストのwebsiteで公開されています

「「HOUSE H」は古民家再生の作品が各賞にちらばる中、最後まで残りました。LVLを重ねた壁は、土壁のような存在感とその荒さによる陰影が記憶に残り、外観の水平垂直ラインは民家の構成と共有していながら、薄く細い金属質によって妙に合わせようとすることなく自立していて小気味良くまとめています。古民家再生の手法は多様であり、今後も楽しみな分野です。(審査委員長 平倉 直子)」

「特別賞「HOUSE H」は伝統的構法家屋にLVL積層構造を挿入した増改築であるが、在来の木軸工法に対して壁を主体にした木質の重量感と存在感の対比的な表現が評価された。(審査委員 石田 敏明)」

という評をいただきました。

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May 17, 2008

トドロキ・ノッポ 躯体工事が進行中です

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東京・等々力の集合住宅「トドロキ・ノッポ」(等々力2丁目共同住宅(仮称))の躯体工事が進行中です。

現在地上5階部分の工事を行っています。7月には上棟、10月には竣工の予定です。

躯体の状態でも、窓際の小上がりの空間が良く分かります。集合住宅の新しい窓際の空間が提案できるのではないかと思います。

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April 16, 2008

二子玉川ハウス 東京R不動産でも紹介中!

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世田谷区瀬田4丁目に計画されているアーキネットのプロデュースによるコーポラティブハウス「二子玉川ハウス」。

ユニークな不動産を紹介する人気のサイト「東京R不動産」でも紹介中です。

こちらは会員登録などしないでも、プランやパースをご覧いただけます。ぜひご覧下さい。

東京R不動産: ワザあり 自由空間

April 01, 2008

二子玉川ハウス コーポラの参加者募集中!

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世田谷区瀬田4丁目に計画されているアーキネットのプロデュースによるコーポラティブハウス「二子玉川ハウス」。地下一階、地上三階で戸建てスケールの三つのボリュームで構成されています。

敷地は大木と稲荷のある公園の脇の端竿のアプローチからはじまり、L型の敷地が広がり、反対側のクランクする私道までつながっています。分棟を最小限のスラブでつなぐ形式とすることで、風と動線が敷地の中を通り抜けていくような配置となっています。

現在アーキネットのwebサイトで、各種図面やパースなど詳しい情報の公開と、コーポラティブへの参加者を募集しています。詳しい内容をご覧になるには、簡単な会員登録が必要です。ぜひご覧下さい。

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March 10, 2008

SOFT ARCHIETCTURE @ St. Mary's Cathedral ご来場ありがとうございました

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山代、西澤らが共同で主宰しているアートユニット「Responsive Environment」による「東京カテドラル聖マリア大聖堂大改修記念展 + マルチメディア空間パフォーマンス SOFT ARCHITECTURE @ St.Mary's Cathedral, Tokyo」が無事終了いたしました。

6日の読売新聞と毎日新聞の朝刊に写真入りで記事が出たほか、5日の様子をご覧になったお客さんからの口コミ+blogなどの告知によって、7日は初日の3倍ほどの来客となりました。二日間で800名ほどのお客さんに来ていただきました。

私どもはもとより、関係者、そして会場を提供していただいたカテドラルの皆さんにもお喜びいただきました。

今後も建築(特に近代建築)の魅力、そして建築することの可能性を感じていただいたり、その空間のもつ可能性を引き出す展示やインスタレーションをしていければと思います。

March 09, 2008

Slanting CAVE 日本建築学会「作品選集2008」に掲載されました

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三鷹の住宅「Slanting CAVE」が日本建築学会の「作品選集2008」に掲載されました。

これは、作品の規模の大小や、設計者の規模を問わず、国内を中心として99の作品を書類審査および現地審査によって選抜・掲載されるものです。大手組織事務所やゼネコン設計部の大規模建築に混じって、簡素な仕上げの小さな作品を選んでいただきました。

作品集のなかでも異彩を放っていると思います。ぜひご覧ください。

March 06, 2008

お見逃しなく!! SOFT ARCHIETCTURE @ St. Mary's Cathedral 3月7日最終日

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山代、西澤がともに参加しているアートユニットResponsive Environment。3月5日の東京カテドラル聖マリア大聖堂でのマルチメディア空間パフォーマンス「SOFT ARCHITECTURE @ St.Mary's Cathedral, Tokyo」が無事開演いたしました。

来場者の方からは「これは見逃したらもったいない!」という声をたくさんいただきました。

パイプオルガンと照明のライブセッションによる空間パフォーマンスも見応えがありますし、カテドラルの建設の経緯や、工事写真の展示なども、みなさん時間をかけて見ていただきました。

次回、最終日は7日(金)。17時から20時30分(最終入場20時)です。
19:00〜19:30には、今回の大改修をご担当された大成建設の米原芳男によるレクチャーが、会場にて行われます。

ぜひお見逃しないよう!!(6日は休演です。ご注意ください)。


建築に興味がある方であれば、すでに何度かこの聖堂には足を運ばれたと思いますが、新たな発見があると思います。

ぜひご来場ください。

詳しくはResponsive Environmentのwebをご覧下さい。
http://responsiveenvironment.com/

March 01, 2008

空間表現のディテール 第8回 掲載されました

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山代が参加している新建築の連載「空間表現のディテール」の第8回目が新建築2008年3月号に掲載されました。

連載第8回目は「家具化された建築──武蔵工業大学新建築学科棟#4」というタイトルで、建築教育の場としてのスタジオ建築について話しています。

この不定期連載も一年を超え、8回目の記事になりました。まとめて書籍でも出来ればいいと思っています。

ぜひご一読ください。

February 28, 2008

spread 「TITLE」に掲載されました

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等々力の集合住宅「spread」が文藝春秋社の雑誌「TITLE」4月号に掲載されました。

最終ページの「物件情報」に掲載されています。

ぜひご覧下さい。

spread 「Memo 男の部屋」に掲載されました

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等々力の集合住宅「spread」がワールドフォトプレス社の「Memo 男の部屋」4月号に掲載されました。

「予約の溢れる賃貸住宅」という特集の中で見開きで紹介されています。

ぜひご覧下さい。

February 26, 2008

SOFT ARCHIETCTURE @ St. Mary's Cathedral 3月5日,7日に開催します

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山代、西澤がともに参加しているアートユニットResponsive Environmentは、3月5日、7日に目白台の東京カテドラル聖マリア大聖堂で、マルチメディア空間パフォーマンス「SOFT ARCHITECTURE @ St.Mary's Cathedral, Tokyo」を上演します(6日は休演です。ご注意ください)。

これは、大聖堂の大改修を記念したイベントであり、インスタレーションにあわせて、この聖堂が企画され、どのように設計されたか、どのように工事を行われたかなどを、当時の貴重な写真やフィルムを用いて展示いたします。

建築に興味がある方であれば、すでに何度かこの聖堂には足を運ばれたと思いますが、新たな発見があると思います。

ぜひご来場ください。

詳しくはResponsive Environmentのwebをご覧下さい。
http://responsiveenvironment.com/

spread boonに掲載されました

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等々力の集合住宅「spread」がファッション雑誌boon[ブーン]に紹介されました。

「'08春の流行キーワードを検証する」という特集の中で、都市デザインシステムがプロデュースする「TOKYO RELAX」シリーズの一環として取り上げられています。

現在店頭に並んでいますので、ぜひご覧ください。

February 23, 2008

spread サンケイエクスプレスに掲載されました

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東京等々力の集合住宅「spread」が2月10日の新聞「サンケイエクスプレス」に見開き紙面で紹介されました。駅売りなどをしていないタブロイドサイズの新聞です。

この内容がwebでもご覧頂けるようになりました。「MSN産経ニュース」のこちらをご覧ください

February 11, 2008

トドロキ・ノッポ CGモンタージュをアップしました

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東京・等々力で現場が進行中の集合住宅「トドロキ・ノッポ」(等々力2丁目共同住宅(仮称))のCGモンタージュをアップしました

2月頭に発売になった新建築2008年2月号の紹介記事のために作成しました。リアルなレンダリングになっているので、小さな画像の掲載だったせいもあり「もう完成したの?」と何人もの人に聞かれました。

今年の秋には完成予定です。

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February 05, 2008

青根の住宅 「cleaving cliff」 オープンハウスのお知らせ

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西澤高男+ビルディングランドスケープで、設計監理をすすめてきました、神奈川県相模原市 青根の住宅「cleaving cliff」 が竣工し、施主様のご厚意によりオープンハウスを実施することになりました。

山あいの旧街道に面する敷地は東側に山を背負い、南北には隣接建物が迫っています。この条件で風と光の通る住環境を確保するために、オーナーを同じくする南側の既存旅館との間を出来るだけ大きく切り開き、その中に居場所をつくってゆく計画としました。

既存擁壁に荷重をかけないよう、2階以上が擁壁上に大きく張り出しています。縦動線を内包する北側の壁体を強固にし、その接地面のみでできるだけ大きな力を負担することとしました。南側の居室部分はなるべく開放的にするため、50mm角のスチールパイプと25x100mmのスチールフラットバーによって軽快な構造を実現していす。

交通の便はあまり良くありませんが、近所には道志川の渓流やたくさんの温泉、さらに進めば山中湖に至る国道沿いで、風景も素晴らしいところです。休日のドライブと併せてぜひご来場いただければ幸いです。

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■日時::
2008年2月11日(月・祝) 13:00-17:30頃

■場所::
神奈川県相模原市津久井町青根

■設計監理::
意匠 西澤高男+ビルディングランドスケープ(担当:西澤高男)
構造 佐藤淳構造設計事務所(担当:佐藤淳 坪井宏嗣(元所員))

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February 03, 2008

spread 新建築に掲載されました

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等々力の集合住宅「spread」(旧愛称 トドロキ・チビ)が、新建築2008年2月号の集合住宅特集に掲載されました

路地状のアプローチ部分やそれをとりまく階段の空間を中心に紹介されています。

また、現在100mほどはなれた敷地で工事中の「等々力2丁目共同住宅」(トドロキ・ノッポ)のプロジェクトも紹介されています

同誌には、不定期に連載中の「空間表現のディテール「中銀カプセルタワービル」」の記事も掲載されています。

主要書店で販売中ですので、ぜひご覧ください。

January 31, 2008

spread 竣工写真をアップしました

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2008年1月に竣工した等々力の集合住宅「spread」の竣工写真を写真家の新良太さんに撮影していただきました。

ご覧ください。

この写真などは、設計意図どおりのイメージを写し取ってもらえました。

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January 25, 2008

spread ビデオができました

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「トドロキ・チビ」改め「spread」。

お披露目パーティーのために作成したビデオをYou Tubeにアップしました。

ご覧ください。

January 03, 2008

spread 「見てもらいたいから オープンハウス。」

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buildinglandscape:: 等々力の集合住宅 spread オープンハウスのお知らせ

 山代悟+ビルディングランドスケープで設計監理をすすめてきました、東京・等々力の長屋形式の集合住宅「spread」(旧愛称 トドロキ・チビ)が竣工し、施主である都市デザインシステムの主催でオープンハウスを実施することになりました。

 このプロジェクトはトータルプロデュースが都市デザインシステム・DRESSCODE PRODUCTION。建築設計監理を山代悟+ビルディングランドスケープが担当。構造設計は金箱構造設計事務所、設備設計はタクトコンフォートにお願いしました。

 そして、コラボレーションデザイナーとしてTOKOLO.com(野老朝雄/アプローチパターンデザイン)、Responsive Environment(河内一泰/アプローチ照明デザイン)、camp(大原温/家具デザイン)を迎え、進めて参りました。

 賃貸の集合住宅ですので、引き渡し後は内部をご覧いただくことが難しくなります。3連休中の実施となりますので、ぜひご来場いただければと思います。

 また、前夜祭として、別会場の恵比寿の「PACIFIC FURNITURE SERVICE」で11日(金)の夜18時より、パーティーが行われます。建物はありませんが(笑)、スタイリスト・近藤昌さん(TOOLS)の演出、河内一泰さんの照明インスタレーションによる楽しいパーティーです。こちらもぜひお立ち寄りください。

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spread invitation_t.jpg「見てもらいたいから オープンハウス。」

■会期::
2008年1月12日(土)、13日(日)、14日(祝)の三連休
11:00-18:00

■会場::
spread
〒158-0082 東京都世田谷区等々力2-28
Google MAP
東急大井町線等々力駅の改札を出て左に線路を渡り、さらに左へ。線路に沿ってしばらく歩き、高架道路の下をくぐる。線路に並行した道路をそのまま尾山台方向へ進むと、道路左手に黒い建物が見えます。これがspreadです。

■主催::
都市デザインシステム
03-6440-9511 担当/和田、荒
http://tokyorelax.jp/spread

■設計監理::
プロデュース 都市デザインシステム
建築 山代悟+ビルディングランドスケープ
構造 金箱構造設計事務所
設備 タクトコンフォート
アプローチパターンデザイン TOKOLO.com
アプローチ照明デザイン Responsive Environment
家具デザイン camp

■ポストカード画像::
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以下、現地の写真に続きます。

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December 31, 2007

2007年 ありがとうございました/2008年よろしくお願いいたします

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2007年、皆様には大変お世話になりました。

今年は幾つかの住宅が竣工を迎え、また初めての新築の集合住宅も完成しました。
事務所も設立後満5年を迎え、一つの節目を迎えました。

新年2008年はこれまでの実績をふまえて、更なる飛躍の年としたいと思います。


以下、2006年中の主なblog記事を掲載いたします。

ビルディングランドスケープ::blogで振り返るこの一年
2007年
■1月
トーク・イン 縮小する都市の未来を語る「時間をデザインする」
山代が日高仁さんとシンポジウムのパネルのディレクターをつとめました。
http://buildinglandscape.com/blog/2007/01/post_25.html
■2月
Landmark Project II
Responsive Environmentで、横浜Bank ArtのLandmark Projectに参加しました。
http://buildinglandscape.com/blog/2007/02/landmark_project_ii.html
トドロキ・チビ 地鎮祭を執り行いました
http://buildinglandscape.com/blog/2007/02/post_27.html
■4月
IBIZA銀座 オープンしました
西澤が担当した店舗デザインが完成しました。
http://buildinglandscape.com/blog/2007/04/ibiza.html
■5月
Slanting CAVE「東京建築賞 戸建住宅部門 最優秀賞」受賞いたしました
名前が大げさですが、賞をいただくのはうれしいものです。
http://buildinglandscape.com/blog/2007/05/slanting_cave_3.html
■6月
トドロキ・ノッポ 着工します
http://buildinglandscape.com/blog/2007/06/post_31.html
HOUSE H 既存棟の写真をアップしました
長年設計、建設を行ってきた出雲の住宅「House Hが竣工しました。
http://buildinglandscape.com/blog/2007/06/house_h_7.html
■8月
シドニー、メルボルンにきています
出雲とオーストラリアをつなぐアーバンデザインイベントCity Switchの準備のため、オーストラリアを訪問しました。
http://buildinglandscape.com/blog/2007/08/post_34.html
■9月
ローマにきています
東京大学難波研究室とローマ大学の合同ワークショップをローマで行いました。
http://buildinglandscape.com/blog/2007/09/post_35.html
■10月
Responsive Environment 東京カテドラル オルガンコンサート
http://buildinglandscape.com/blog/2007/10/responsive_environment_1.html
■12月
トドロキ・チビ 現場が終盤を迎えています
正式には「spread」と名付けられた長屋形式の集合住宅。2008年1月にはオープンハウスを行います。
http://buildinglandscape.com/blog/2007/11/post_40.html
トドロキ・ノッポ 逆打ち地下掘削
現在、2008年秋の竣工を目指して工事中です。
http://buildinglandscape.com/blog/2007/12/post_41.html

December 08, 2007

トドロキ・ノッポ 逆打ち地下掘削

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等々力で工事を進めている集合住宅「トドロキ・ノッポ」の地下掘削工事が進行しています。

今回は逆打工法を採用しているため、すでに一階の梁や床はコンクリートで出来上がっています。この構造体は山留のH構や、途中に設けられた仮設用のH構によって支えられています。現在はこの構造体の下に重機を入れ、地下をさらに掘り進んでいます。

重量感のあるコンクリートの構造体が鉄骨で支えられている風景はなかなか迫力があります。また写真右に見えるコンクリートの柱のようなものが地面から突き出ているのは、既存建物の杭です。これもこのあと壊して取り除いていきます。

2008年秋の竣工予定です。

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November 29, 2007

トドロキ・チビ 現場が終盤を迎えています

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等々力で工事が進行している集合住宅「トドロキ・チビ」の工事が終盤を迎えています。

12月に完成、1月に引き渡しの予定です。1月にはオープンハウスやお披露目のパーティーも出来る予定ですので、ご期待ください。

以下に現場の様子をご紹介します。

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November 23, 2007

AOK PROJECT archiveにアップしました

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両国に計画したオーナー住戸付き集合住宅のプロジェクト「AOK PROJECT」をarchiveにアップしました。

事情によりプロジェクトは実現しませんでしたが、木造の小さな住宅と開発された集合住宅の狭間に立つ建築の姿を、ボリュームの凹凸で作り出そうとしたプロジェクトです。

(プロジェクト)

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November 22, 2007

トドロキ・チビ 黒い艶塗装が進んでいます

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等々力で現場が進行中のトドロキ・チビの外壁塗装が進行中です。間もなく足場もとれ、姿を現す予定です。今回は黒い全艶塗装となっていて、空を見上げると壁に青空の色が映り込み、空に溶け込んでいるように見えます。

幅2m、高さ9mの壁に挟まれた路地状の空間に独特の広がりを与える試みです。

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November 09, 2007

トドロキ・ノッポ 一階スラブ型枠施工中

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等々力で施工中の「トドロキ・ノッポ」の一階床スラブや梁の配筋、型枠の工事が進行中です。

今回は逆打ち工法を採用するため、地下の掘削を部分的にした上で、一階の床の部分をまず施工します。こうすることで、地下をさらに掘った時に先に施工した一階床が切梁(土が崩れないように支えている土留めの板同士を突っ張るための梁)として働くため、仮設を省略できるという利点があります。

竣工はまだまだ先の来年10月。写真上方(東側)には高架の道路が見えますが、これは目黒通りです。ここからもよく見えるランドマークになると思います。

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November 05, 2007

空間表現のディテール 第6回 掲載されました

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山代が参加している新建築の連載「空間表現のディテール」の第6回目が新建築2007年11月号に掲載されました。

連載第6回目は「多視点性を内包する建築 21_21 DESIGN SIGHT」というタイトルで、安藤忠雄さん設計の美術館を取り上げました。

東京でじっくりと安藤ワールドを堪能できる、貴重な建築だと思います。その上で、さらりと見るのではなく、じっくり見ていると、いろいろと不思議に思える場所も浮かび上がってきます。そのあたりを中心に話は展開していきます。

ぜひご一読ください。

October 29, 2007

Responsive Environment 東京カテドラル オルガンコンサート

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Responsive Environmentの日高仁と西澤高男が中心となって実施した、東京カテドラル聖マリア大聖堂の大改修記念オルガンコンサートの写真が、日高さんのblogにアップされています。70台のLED照明で聖堂内を照らし出します。

来年初旬のREによる主催イベントの実現に向けて教会との打ち合わせをスタートしています。ご期待ください。

October 25, 2007

トドロキ・チビ 上棟しました

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等々力で監理を進めている長屋形式の集合住宅「トドロキ・チビ」が上棟し、12月竣工を目指して現在急ピッチで工事が進められています。

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現場の様子をご紹介したいと思います。

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トドロキ・ノッポ 逆打ち工法の途中までの掘削が終わりました

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等々力で進んでいる二つの集合住宅の「トドロキ・ノッポ」の敷地にある既存建物の解体工事がほぼ終わり、中間レベルまでの掘削がすすんでいます。

今回は逆打ち工法を採用するため、まず地下の途中までを掘削し、一階床や梁を打設した上で、地下の掘削をさらに進める方法になります。

土間コンを打ったなかに、既存建物の杭の頭が顔を出しています。鉄骨の柱のようなものは逆打ち工法のときに一時的に一階スラブや梁をサポートするための仮設の柱です。

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October 01, 2007

Slanting CAVE 雑誌「pen 10/15号」に掲載されました

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2005年に東京・三鷹市に竣工した独立住宅「Slanting CAVE」が雑誌「pen 10/15号」(阪急コニュニケーションズ)の特集「「風景」のある暮らし。」に掲載されました。

楽しく住まわれている様子が読み取っていただけると思います。

10/1発売で店頭に並んでいますので、ぜひご一読ください。

September 16, 2007

ローマにきています

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山代は9月9日から25日まで、東京大学とローマ大学の合同ワークショップのためにローマに滞在しています。

滞在中の様子は

ヤマシログ
http://d.hatena.ne.jp/syamashiro0531/

に順次掲載しています。記事は「TRWS2007」をキーワードに検索できます。

ご一読ください。

September 03, 2007

空間表現のディテール 第5回 掲載されました

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山代が参加している新建築の連載「空間表現のディテール」の第5回目が新建築2007年9月号に掲載されました。

連載第5回目は「心地よい曖昧さを持った美術館 横須賀美術館」というタイトルで、山本理顕さん設計の横須賀美術館を取り上げました。

今回は巻末から、巻頭に出世(てこ入れ?)し、ページも8ページに。写真やディテール図面、建築家との対話、我々若手建築家4名の対談などが納められています。

ぜひご一読ください。

August 30, 2007

HOUSE H 写真撮影とオープンハウスをしました

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島根県出雲市で進めてきた、築100年といわれる古い農家をリノベーションし、まったく新しい住宅に生まれ変わらせるプロジェクト「HOUSE H」の竣工写真を撮影していただきました。

写真家はいつもお願いしている新良太さん。写真の仕上がりが楽しみです。

またあわせてオープンハウスを実施しました。出雲や松江の建築関係者の皆さんが足を運んでいただきました。ありがとうございました。

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August 11, 2007

シドニー、メルボルンにきています

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8月6日から12日まで、山代はシドニー、メルボルンを訪問しています。

現在準備中のCity Switchプロジェクトの準備の旅です。

旅行中の様子は、山代のブログ

ヤマシログ::
http://d.hatena.ne.jp/syamashiro0531/

にアップしています。「CSMT」をキーワードに検索をかけると記事をみることができます。

ぜひご覧ください。

July 25, 2007

トドロキ・チビ コンクリート工事が進んでいます

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トドロキ・チビ」の地下躯体の打設が終わり、現在養生中です。地上では一階の配筋工事や型枠工事が進んでいます。

長屋形式のため、一階だけで10の階段があり、工事に手間がかかります。工事の遅れを取り戻すために現場もがんばってくれています。

写真は地下室の住戸です。天井高さが約3mあり、右側に見える光が専用のサンクンテラスからの光、左側に見える部分は専用階段部分から落ちてくる光が見えます。写真背後にもハイサイドの窓があり、地下室でありながら、三方向から光が感じられる計画としています。

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トドロキ・ノッポ 解体が進んでいます

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等々力で進んでいる二つの集合住宅の「トドロキ・ノッポ」の敷地にある既存建物の解体工事と、立体駐車場の地下部分のための掘削工事が進行中です。

基準法改正のあおりで、解体工事と掘削工事を平行して進める難しい工事となりました。

ほぼ敷地総掘りになるため、逆打工法をつかいながら工事を進めていきます。2008年秋の竣工目指してがんばります。

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July 05, 2007

DETAIL JAPAN ル・コルビュジェ特集に寄稿しました

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山代が、DETAIL JAPAN7月号「特集「ル・コルビュジエ 開かれた建築」」に、「チャンディガール/地形としての建築と動的私化」という文章を寄稿しました。

建築家として、どのような影響をル・コルビュジェから受けたか、ということをテーマに書く章で、学生時代最後に初めて出かけた海外旅行でインドを旅行し、チャンディガールを訪問した時に感じたことを書いています。

ぜひご一読ください。

June 25, 2007

HOUSE H 既存棟の写真をアップしました

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島根県出雲市で進めてきた、築100年といわれる古い農家をリノベーションし、まったく新しい住宅に生まれ変わらせるプロジェクト「HOUSE H」がほぼ完成しました。設計3年、施工1.5年という長丁場となりましたが、なかなかいいものに仕上がったのではないかと思います。

既存の母屋は柱のたていれ直しや瓦の葺き替えが主な内容で、内装は漆喰の塗り直しやふすまの張り替え、畳のおもて直しなどが中心ですが、玄関の正面の部分を一部減築することで光や風を取り入れる中庭を作り出しています。また新たな増築部分であるLVL棟と接しているため、新旧の木構造が隣接する面白い風景を作り出しています。

写真をアップしましたので、ご覧下さい。

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June 16, 2007

トドロキ・ノッポ 着工します

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2005年から基本構想を作成し、2006年に事業化。設計をすすめてきた等々力のもうひとつの集合住宅「トドロキ・ノッポ」がついに着工することになりました。

東急大井町線の等々力駅ホームや、目黒通りからもよく見える敷地です。2008年秋の完成にむけて、がんばります。工事中の状況もレポートしたいと思います。

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June 08, 2007

トドロキ・チビ 地下1階の床コンクリート打設

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東京・等々力で工事を進めている「トドロキ・チビ」は、現在地下躯体工事中です。地下一階の床のコンクリートの打設まで終わり、これから地下一階躯体の配筋、型枠の工事に移ります。

先日まであった切梁(まわりの土が崩れてこないようにつっかえ棒をするもの)を取り外したので、すっきりとしました。

秋の完成にむけて急ピッチで工事中です。

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May 02, 2007

Slanting CAVE 「東京建築賞 戸建住宅部門 最優秀賞」受賞いたしました

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山代悟+ビルディイングランドスケープで設計監理を行い、2005年12月に竣工した三鷹の住宅「Slanting CAVE」が、「東京建築賞 第33回建築作品コンクール」(審査委員長::鈴木博之) 戸建住宅部門で最優秀賞に決定いたしました。

この住宅は「Slanting CAVE 斜行する洞窟」と呼ぶ特徴的な断面をもち、南の3階建ての集合住宅越しの光を建物の奥まで引き込む計画となっています。

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Slanting CAVE 掲載誌::
新建築住宅特集2006年11月号
インポートデザインハンドブック2007

April 29, 2007

IBIZA銀座 オープンしました

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西澤がAtelier OPAとの協働により設計監理を担当、改装を行っていたIBIZA銀座ショールームが、4月29日にリニューアルオープンいたしました。

革製ハンドバックの工房付き店舗で、屋外