'Soft Architecture / Garando' in 仙台卸町
山代、西澤が共同主宰として参加しているアートユニットResponsive Environmentは12月10日(土)、仙台卸町にてインスタレーション+サウンドパフォーマンス「'Soft Architecture / Garando' in 仙台卸町」を行います。
このインスタレーションは2004年にスロベニア・マリボーのアート・カルチャーセンター「ペカルナ」で初演し、その後「下田 南豆製氷所アートプログラム <融点-fusion point> vol.1」、「映像による空間表現からの建築の可能性」、「東方主義電子芸術展」などで展示を行ってきた作品「'Soft Architecture / Garando' 」の更なるバージョンアップをしたものになります。
メッシュスクリーンによるボックス型の映像空間をベースに、スモーク、カラーキネティクス社提供のLED照明などを加えSoft Architectureを拡張します。
さらに、酒井聡、松本充明、勝村巌らのサウンドパフォーマンスを加え、ライブバージョンとしてパワーアップいたします。
なお、このインスタレーションは「国際建築ワークショップ in 卸町 2005」に併せて開催されるものであり、12月10日は隣接する倉庫でワークショップの最終講評が行われています。建築や都市再生に興味のある方は、ぜひこちらも併せてご覧ください。
詳しくはResponsive Environmentの告知をご覧ください。




