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北京と内モンゴル自治区にいってきました

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山代と西澤の二人で、大晦日から正月にかけて中国の北京、内モンゴル自治区へ出かけてきました。

プロジェクトへの協力を打診され、とりあえずいろいろな都市を見に行くことに。

■内モンゴル自治区 呼和浩特市
google mapの衛星写真

内モンゴルと聞くと、なんにもないのかな、と連想してしまったのですが、大きな間違い。省都でもある呼和浩特市(フフホト)は人口70万人の都市です。日本の地方都市に比べると市域が狭いので、中心部の密度は日本の70万人都市よりずっと高いと思われます。

■内モンゴル自治区 鄂爾多斯市 旧市街
google mapの衛星写真

鄂爾多斯市(オルドス)は内モンゴル第三の都市ですが、地下資源が豊富で豊かな都市です。人口は20万人ほど。

■内モンゴル自治区 鄂爾多斯市 青春山新都市予定地
google mapの衛星写真

青春山(チンチュンサン)地区は鄂爾多斯市旧市街から28kmほど離れた地区です。清華大学によって作成された都市計画に沿ってこれから開発が進められる地区です。現在は殆どなにもありませんが、10年後には20万人が生活する都市が出現します。

いずれも衛星写真をズームバックしていくと、草原のなかにぽつんとあるのがよく分かります。厳しい自然の中で人々が集まって都市を作り出す原点のようなものを感じました。