国際秋葉原サミット「萌え立つアキハバラ・デザイン」
山代が企画メンバーとして参加しているシンポジウム、「国際秋葉原サミット 萌え立つアキハバラ・デザイン」が開催されます。
これは三宅理一氏(慶應義塾大学教授)を中心に設立される「Aki DeCo = アキバ・デザイン・コミュニティー」の第一回イベントとなります。
会場は先日グランドオープンを迎えた「秋葉原クロスフィールド」。4月1日は完全予約制の少人数の会議「秋葉原のデザイン・リソース」、4月2日は一般の皆さんをお招きしてのシンポジウム「萌え立つアキハバラ・デザイン」。シンポジウムの基調講演は「趣都の誕生 萌える都市アキハバラ」の森川嘉一郎氏とベルリン工科大学を率いて秋葉原をフィールドにワークショップを行ったベルリン工科大学助教授のパウル グルンダイ氏です。
入場には登録が必要となります。見逃せない内容になっていると思いますので、ぜひご登録ください。
詳しい内容、スケジュールなどは以下をご覧ください。
本年3月、「秋葉原UDX」のオープンにより、世界的なIT関連産業の拠点となる「秋葉原クロスフィールド」がグランドオープンを迎え、アキバの進化は更に加速いたします。また、秋には「秋葉原UDX」内にて「D-秋葉原」がオープンの予定で、「デザイン」を切り口としたアキバの発展にも目が離せません。
「Aki DeCo = アキバ・デザイン・コミュニティー」は、「D-秋葉原」のコミュニティー形成支援部門として、秋葉原クロスフィールドを核とした「建築・都市」・「ものづくり」・「アート」・「メディア」という4つの異なるデザインフィールド間のこれまでにない融合を促進し、ヒト・モノ・情報が交流するプラットホームとしての機能を担うことを目指しています。そして、このプラットホームを舞台に、国際シンポジウム・セミナー・交流会等の交流活動や、Web・出版等の情報発信活動、教育・研究活動を推進することにより、国内外の他地域との連携を図り、アキバの次世代グローバルブランド形成を通した地域の活性化を目指してまいります。
今回の国際秋葉原サミット「萌え立つアキハバラ・デザイン」はAki DeCo設立後の記念すべき第一回目のイベント企画です。1日目の専門家会議と2日目の国際シンポジウムによる2部構成となっておりますので、是非ご参加ください。また、お知り合いの方に本サミットのご紹介くださいますと有難く存じます。
国際秋葉原サミット 「萌え立つアキハバラ・デザイン」
「プログラム1: 秋葉原のデザイン・リソース」専門家会議(事前申込要)
■日時:
2006年4月1日(土)9:00開場 9:30-18:30(懇親会18:30~)
■会場:
秋葉原ダイビル5F産学交流ゾーン
〒101-0021 千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル 5F
(JR秋葉原駅 徒歩1分、東京メトロ日比谷線秋葉原駅 徒歩4分、東京メトロ銀座線末広町駅 徒歩3分、都営新宿線岩本町駅 徒歩4分、つくばエクスプレス秋葉原駅 徒歩3分)
■定員:
30名(申し込み先着順)
■参加費:
無料(懇親会¥1,000)
■事前申し込み・問い合わせ先:
Aki DeCo事務局 稲光
E-MAIL:inamitsu@aaa.email.ne.jp、FAX:03-5467-2646
(氏名・所属・電話/FAXを御記入ください)
■スケジュール:
09:00 開場
総合司会 松下幸司(Aki DeCo事務局)
09:30-09:35 あいさつ 三宅理一(慶應義塾大学大学院教授/Aki DeCo実行委員長)
09:35-10:30 プレゼンテーション ・ベルリン工科大学 パウル グルンダイ:秋葉原14の提案 ・慶應義塾大学SFC 渡邊朗子:デザインアーカイブとモバイルミュージアムの実験
10:30-12:30 第1セッション ものづくり&アート/「デザイン・部品・家電」 モデレーター:三宅理一(慶應義塾大学大学院教授) パネリスト:テッポ・トゥルッキ(ヘルシンキ工芸大学生涯教育センター長)+村田智明(デザイナー)+渡邊朗子(慶應義塾大学大学院助教授)
12:30-14:00 ランチタイム
14:00-16:00 第2セッション メディア&建築・都市/「バーチャル都市論」 モデレーター:太田浩史(東京大学国際都市再生研究センター特任研究員 パネリスト:鈴木茂美(NTTドコモ)+クリスチャン ネッケル&バウル グルンダイ(ベルリン工科大学)+森川嘉一郎(桑沢デザイン研究所特任教授)+山形浩生(評論家)
16:00-16:15 休憩
16:15-18:15 第3セッション 建築・都市/「コンバージョン」 モデレーター:馬場正尊(建築家) パネリスト:イネス ウェグネル&パウル グルンダイ(ベルリン工科大学)+松波道廣(秋葉原西口商店街振興組合理事)+松原弘典(慶應義塾大学助教授)+山本俊行(クロスフィールドマネジメント・ゼネラルマネージャー)
18:15-18:30 まとめ 松下幸司(Aki DeCo事務局)
18:30〜20:00 懇親会
「プログラム2:萌え立つアキハバラ・デザイン」
国際シンポジウム(事前申込要、通訳付き)
■日時:
2006年4月2日(日)13:00開場 13:30-18:00
■会場:
秋葉原UDX南ウィング6F UDX Conference type350
〒101-0021 千代田区外神田1-14-1 秋葉原UDX南ウイング6F UDX Conference type350
(JR秋葉原駅電気街口より 徒歩2分、東京メトロ日比谷線秋葉原駅2番出口 徒歩4分、東京メトロ銀座線末広町駅1番または3番出口より 徒歩3分、つくばエクスプレス秋葉原駅A3出口より 徒歩3分)
■定員:
約200名(お席は会場先着順となります)
■入場料:
1000円
■事前申し込み・問い合わせ先:
Aki DeCo事務局 稲光
E-MAIL:inamitsu@aaa.email.ne.jp、FAX:03-5467-2646
(氏名・所属・電話/FAXを御記入ください)
■スケジュール:
総合司会 和田菜穂子(慶應義塾大学)
13:30-13:40 あいさつ+問題提起 三宅理一(慶應義塾大学大学院教授)
13:40-14:10 基調講演1 森川嘉一郎(桑沢デザイン研究所特任教授)
14:10-14:40 基調講演2 パウル グルンダイ(ベルリン工科大学助教授)
14:40-17:45 シンポジウム 「電気街とおたくの聖地が共存する都市の行方(予定)」
モデレーター:大野秀敏(東京大学大学院教授)
パネリスト:松倉信也(メッセサンオー代表取締役/東京電気機器販売協同組合理事長)+辛酸なめこ(漫画家)+テッポ・トゥルッキ(ヘルシンキ工芸大学生涯教育センター長)+中村政人(アーチスト/東京芸術大学助教授)+橋本秀明(東京大学生産技術研究所助教授)+山本俊行(クロスフィールドマネジメント・ゼネラルマネージャー)
17:45-18:00 最後のあいさつ 松下幸司(Aki DeCo事務局)
■主催:
Aki DeCo(アキバ・デザイン・コミュニティ)実行委員会
■共催:
デザインミュージアム秋葉原
■協力:
慶応義塾大学SFC研究所+ベルリン工科大学+ヘルシンキ工芸大学
■後援:
千代田区+秋葉原再開発協議会+秋葉原電気街振興会+フィンランドセンター
■AKi DeCo実行委員会事務局 シンポジウム企画:
三宅理一+藤田朗+松下幸司+森正史+山代悟+森田伸子




