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建築家は住宅で何を考えているのか 発売されました

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山代が共著として2年越しで準備執筆をしてきた書籍「建築家は住宅で何を考えているのか」(難波和彦+千葉学+山代悟 著)がPHP新書より発売されました。

山代は「素材/構法」「ちいさな家」「住みつづける家」の三つの章を担当しています。

amazonでももちろん購入いただけます。住宅建築に興味のある一般の方々や、建築を学ぶ学生にむけて書いています。メディアにあふれる表層的な情報では飽き足らなくなったとき、あるいは現在住宅をとりまくどういった問題意識があるのか知りたいとき、そんな時に手に取ってもらえる内容になっていると思います。新書ですが図版やカラー写真も沢山はいった楽しい本になっています。

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