LWB阪東橋 鉄骨、LVLパネルがとりつきました

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現在現場が進行中の、横浜の住宅「LWB阪東橋」の現場で、鉄骨の構造コアが立ち、LVL外壁のパネルが取り付けられました。

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鉄骨の構造コアの状態です。中央に四本の組柱による構造コアがあり、小屋が全体でトラスを形成しています。外周の鉄骨梁の先端に取り付く吊り材はまだ取り付けられていません。

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高さ約3mのパネルは、搬送の都合で1.5m高さのパネル二枚に分割して現場に到着しました。現場で接着を行い、緊結用のロッドを中に通し、両端部に取り付け用のスチールプレートを取り付けます。このロッドが外周梁を吊り下げる構造材になっています。

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大型のクレーンでパネルを吊り下げて、、、

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引き寄せて、、、

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梁外周部のブラケットに取り付けます。

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インテリアからは外周部は柱のない、LVL積層壁のテクスチャーだけが見えるようになります。現時点ではLVL外壁には耐火性能が認められていないので、LVLパネルの外に石膏ボードによる耐火層をつくり、ガルバリウム鋼板で仕上げます。
現在、産学協同によるLVL外壁の防耐火性能に関する研究開発に参加しており、近い将来この外部の石膏ボード層なしで準耐火性能をもたせられるようになると考えています。

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