トドロキ・ノッポ CGモンタージュをアップしました

東京・等々力で現場が進行中の集合住宅「トドロキ・ノッポ」(等々力2丁目共同住宅(仮称))のCGモンタージュをアップしました。
2月頭に発売になった新建築2008年2月号の紹介記事のために作成しました。リアルなレンダリングになっているので、小さな画像の掲載だったせいもあり「もう完成したの?」と何人もの人に聞かれました。
今年の秋には完成予定です。

東京・等々力で現場が進行中の集合住宅「トドロキ・ノッポ」(等々力2丁目共同住宅(仮称))のCGモンタージュをアップしました。
2月頭に発売になった新建築2008年2月号の紹介記事のために作成しました。リアルなレンダリングになっているので、小さな画像の掲載だったせいもあり「もう完成したの?」と何人もの人に聞かれました。
今年の秋には完成予定です。
両国に計画したオーナー住戸付き集合住宅のプロジェクト「AOK PROJECT」をarchiveにアップしました。
事情によりプロジェクトは実現しませんでしたが、木造の小さな住宅と開発された集合住宅の狭間に立つ建築の姿を、ボリュームの凹凸で作り出そうとしたプロジェクトです。
(プロジェクト)
島根県出雲市で進めてきた、築100年といわれる古い農家をリノベーションし、まったく新しい住宅に生まれ変わらせるプロジェクト「HOUSE H」がほぼ完成しました。設計3年、施工1.5年という長丁場となりましたが、なかなかいいものに仕上がったのではないかと思います。
既存の母屋は柱のたていれ直しや瓦の葺き替えが主な内容で、内装は漆喰の塗り直しやふすまの張り替え、畳のおもて直しなどが中心ですが、玄関の正面の部分を一部減築することで光や風を取り入れる中庭を作り出しています。また新たな増築部分であるLVL棟と接しているため、新旧の木構造が隣接する面白い風景を作り出しています。
写真をアップしましたので、ご覧下さい。

東京都三鷹市の住宅「Slanting CAVE」の構造模型をつくっていただきました。この住宅の構造設計を佐藤淳さんと共同していただいた萬田隆さんが教えている、武庫川女子大学萬田研究室の活動の一環としていろいろな建物の構造模型を制作され、その一環としてこの住宅もつくっていただきました。
この建物の特徴でもある、斜めの吹き抜けを成立させている骨組みが見てもらえると思います。

模型制作・写真:武庫川女子大学萬田研究室
吉祥寺駅北口にある大型商業施設の共用エントランスのリノベーション「吉祥寺Iビル エントランス改修プロジェクト」をarchiveにアップしました。
路地的な商業空間と寺社の緑地のつなぎの空間を、天井の改修で作り出すことをテーマとしています。上下動が可能な1,400個の円筒を天井に取り付け、メディアとしての天井を提案しました。
島根県出雲市に建設中の住宅「HOUSE H(仮称)」のための納屋の写真をアーカイブにアップしました。
母屋の増築のために取り壊した納屋に収まっていた農具などを入れるためのものです。LVL(ラミネーテッド・ベニア・ランバー)の柱材をログハウスのように積み上げ、壁面を構成しています。屋根は120mmのLVLの厚板をそのまま使用しました。
現在、この納屋での経験をフィードバックしながら母屋の増築部を建設しています。増築部が8月下旬に竣工、その後母屋の改修を経て11月頃に全体が完成する予定です。
Responsive Environmentとして参加したコンペティション「小田原市城下町ホール(仮称)」コンペ案をアップしました。
REとしては珍しい、建築そのもののプロジェクトです。メンバーにはホール建築の設計や現場監理に携わった経験があるものが多く、REもちゃんとした建築を設計出来る、ということを実証した(?)プロジェクトです。
(選外)
三鷹市に竣工した独立住宅「// Slanting CAVE」の記録をbuildinglandscape::archiveにアップロードいたしました。
狭小な敷地の中で、光を取り入れるための特徴的な断面形をデザインしました。
竣工写真は写真家の新良太さんに撮影していただきました。
東京都目黒区上目黒に計画中の独立住宅「HOUSE M(仮称)」の基本設計が完了し、buildinglandscape::archiveにアップロードしました。
前面道路2mという住宅密集地に埋もれるようにたつ住宅です。
2003年に竣工した栃木県今市市のホテルのリノベーション「K HOTEL リノベーション」の記録をbuildinglandscape::archiveにアップロードいたしました。
市街地にあるビジネスホテルを滞在型の休養施設にリノベーションしました。
大正12年創業の商社の東京支店のワークプレイスのプロポーザル「Office ARCHIPELAGO」をbuildinglandscape::archiveにアップロードいたしました。
柔軟なチームワーキングのためのデスクシステムやデスクの配置システムを提案しました。
(プロジェクト)
2005年12月竣工予定の新築独立住宅「// Slanting CAVE」をbuildinglandscape::archiveにアップロードいたしました。
東京都三鷹市の密集市街地に計画された延床面積23.5坪程の小住宅です。
密集した周辺環境の中で視線を眺望とコントロールされた日射を得るための特徴的な断面「Slanting CAVE」(斜行する洞窟)をもっています。
現在実施設計を終了し、見積もり調整中。2005年12月竣工予定で進行中です。
2004年11月に竣工した集合住宅「Y-House」のアーカイブをbuildinglandscape::archiveにアップロードいたしました。
この集合住宅はもともと8戸からなるワンルームマンションとして計画され、工事の中断によって放置されていた躯体を、3戸からなる集合住宅として再生するプロジェクトです。
写真は新良太氏に撮影していただきました。
後日、テキストや図面を追加したいと思います。

2005年竣工予定の「HOUSE H」のプロジェクトをbuildinglandscape::archiveにアップロードいたしました。
山代悟の出身地でもある、島根県出雲市の築100年といわれる農家をリノベーションするプロジェクトです。ノスタルジックな「古民家再生」ではなく、まったく新しい形の再生を目指しています。
既存の農家の大屋根を取り去り、増築部分を耐震コアとして計画し、新しいフラットな大屋根で構造的に古い木造の建物と鉄骨の新築部分を連結しています。
こうすることで既存部分の基礎にまったく手を加えることなく、また、既存木造部分に筋交を追加することなく構造的な安全性を確保しています。
2005年竣工予定の新築独立住宅「CROSS-VOID」をbuildinglandscape::archiveにアップロードいたしました。
東京都八王子市の密集した住宅地に、若い夫婦と子供、そして2匹の犬のための住宅を設計しました。
旗竿状の敷地でありながら、敷地の奥側の緑道に接しており桜の木が見えるという条件を生かすことがテーマとなっています。
立面は真ん中がVOID(空隙)になっている十字架(CROSS)型となっています。ドッグランにもなるピロティや屋外リビングを実現するために、中央にある柱から建物全体を斜材で吊り下げる、吊橋のような構造としています。
2003年2月に竣工した新築の独立住宅「HOUSE Oi」をbuildinglandscape::archiveにアップロードいたしました。
東京都杉並区の善福寺川沿いに続く線状の緑地に面した敷地に、30代の夫婦と小さな子供のための住宅を設計しました。
限られた床面積の中で、立体的な小さな中庭を複数設けることで、小さな中で豊かで複雑な空間を提案しました。
2003年5月に竣工した集合住宅の住戸のリノベーション「Translucent FOREST」をbuildinglandscape::archiveにアップロードいたしました。
目黒川に面した古いマンションの一室を、30代の女性とネコのためにリノベーションしました。
大きなワンルームではなく、小さなコーナーが連続するように、すりガラスの大きな引き戸で場所を文節しました。そうすることで光に満たされながら場所によって光の濃淡のある場所を作り出しました。
生活のシーンにそって、場所を巡りながら光や音を通して街との距離を感じる。そんな空間を目指しました。