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February 05, 2010

Architecture 10に出展します

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山代、西澤が共同主宰者として参加しているResponsive Environmentは、2月11日からオーストラリア・シドニーのレッドフェーン地区のブートウェル・ドレーパー・ギャラリーで開催される展覧会「ARCHITECTURE 10」に出展します。

展覧会はシドニー湾にうかぶコッカートー島で3年間に渡って開催されたワークショップ「Urban Island」に参加した10組の建築家・都市デザイナーが参加するものです。ワークショップのまとめではなく、それぞれの作品を展示するものになります。

参加する作家は
Iwamoto Scott (San Francisco)
JRA (San Jose, Costa Rica)
Lean Productions (Sydney)
Morphogenesis (New Delhi)
RE (Tokyo)
Smout Allen (London)
Studio SUMO (New York)
Supersudaca (Latin America)
Mette Thomsen and Karin Bech (Copenhagen)
Urban Islands (Sydney)

今回はREは、2008年の「Soft Architecture @ St. Mary's Cathedral」と2009年の「Mediascape @ Yokohama」のDVD展示と、今回の展覧会のために製作中の照明インスタレーションを展示予定です。

また、その後、メンバーは2月23日から2月27日にわたってシドニーの北の都市ニューキャッスルで日豪ワークショップ「City Switch 2010ニューキャッスル」に講師として参加する予定です。今回は都市再生像をビデオで撮影、編集して製作する「Urban Performance」と呼ぶ手法をワークショップで試してみようと考えています。

2月中旬から下旬にシドニーを訪問する予定のある方は、ぜひお立ち寄りください。

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January 07, 2010

スタッフ募集

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buildinglandscape::スタッフ募集

 ビルディングランドスケープでは、新しい仲間を募集しています。

==>何名か、ご連絡頂きました。ありがとうございました。一旦募集を中止したいとおもいます。


 私たちは、小さなアトリエですが、実験的で、研究的なプロジェクトを推進していきたいと考えています。アトリエは山代悟と西澤高男の二人の建築家のパートナーシップで運営されています。山代悟は2009年まで東京大学大学院工学系研究科建築学専攻の建築デザイン研究室で7年間にわたって助手・助教を務めました。西澤高男は2007年より東北芸術工科大学デザイン工学部プロダクトデザイン学科の准教授であり、東京と山形を往復しています。

 2002年の事務所設立以来、完成したプロジェクトのほとんどは集合住宅、戸建住宅といった住宅系のプロジェクトです。これらでは、東京建築賞、グッドデザイン賞、日本建築学会作品選集などを受賞しています。これまでの取引先は、個人のお客様の他に、ソニー株式会社、北京UAA、株式会社都市デザインシステム、株式会社博報堂、株式会社電通テック、ジブラルタ生命保険株式会社、株式会社アーキネット、医療法人G会などとなっています。
 現在、事務所で稼働しているプロジェクトは、1000m2ほどのコーポラティブ集合住宅、戸建住宅、500m2ほどの医院への500m2ほどの増築などです。
 今後は住宅分野の設計に限らず、積極的にとりくんで行きたいと考えています。

 山代と西澤の二人は、1993年からResponsive Environmentというアートユニットを結成し、他の仲間達と一緒にパフォーマンスやインスタレーションの企画制作を行なってきました。2009年も東京、大連、横浜などでインスタレーションを行い、今後もこのような活動をまちづくりの活動と連動させた実践を行いたいと考えています。
 
 このように、小さいながらも、多方面に興味をもち、行動するアトリエです。

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October 15, 2009

Mediascape @ Yokohama 間もなく開催です!!

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山代、西澤が共同主宰として参加しているResponsive Environmentでは、10月17日(土) 18:30〜20:30頃にかけて、環境パフォーマンス「Mediascape @ Yokohama」(メディアスケープ @ 横浜)を公開します。
詳しくは、http://responsiveenvironment.com/j/2009/09/mediascape_yokohama.html、をご覧ください。

これは、象の鼻パークの水際一帯に配置したフレームマシンを無線制御し、炎の動きで水辺の環境を演出するもので、横浜・象の鼻テラスで開催予定の「スペクタクル展—共振する都市とアート」と連携した企画として一晩限り行います。
 
燃えては消える炎が内水面のまわりをぐるりと一周するなど様々なシークエンスで演出を行い、
次々に上がる炎の揺らめきと水面に映るその姿が、
水面の美しさや静けさ、広さがもつ場所の魅力を引き出します。

西澤はフレームマシンをコントローするシステムやプログラムのデザイン、操作を担当します。

日時:2009年10月17日(土)18:30-20:30頃(予定)(荒天の場合18日に延期)
場所:象の鼻パーク
横浜市中区海岸通1丁目
入場料:無料

主催:Responsive Environment
後援:横浜市開港150周年・創造都市事業本部(予定)
助成:公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団(横浜市先駆的芸術活動助成事業)
協力:象の鼻テラス
有限会社酸京クラウド(フレームマシン設置・管理)
久世祥三/MATHRAX LLC.(無線制御装置開発・製作)
東北芸術工科大学西澤研究室(制御プログラム製作)

お問合せ:ticket@responsiveenvironment.com

いよいよ間もなく開催です。入場は無料!ぜひお立ち寄り下さい。

山代は、同日開催の別のシンポジウムに参加のため、立ち会えませんが、新しいタイプの都市スケールのインスタレーションの第一弾となります。

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August 27, 2009

LHW LHW2 ジャパン建材フェアとグッドデザインエキスポ2009

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8月28日から30日まで東京ビックサイト東展示棟5・6ホールで開催されるデザインの祭典「グッドデザインエキスポ2009」に、二つの等々力の集合住宅「spread」と「STEPS」を展示しています。ぜひご来場ください。

そして、期日の重なった8月28日と29日に、この巨大なデザイン展示の開場の向かい側では、さらに大規模な見本市「第22回 ジャパン建材フェア」が東展示棟1・2・3ホールをつかって行われています。

山代悟+ビルディングランドスケープは展示会全体の象徴としてのエントランスのオブジェ(LHW)と、株式会社キーテックの企業ブース(LHW2)のデザインを担当しました。キーテックは出雲の住宅「HOUSE H」で使用したLVL材のメーカーであり、今回の二つのデザインにもLVLを積層した壁をモチーフにデザインしています。ともに仮設でありながらしっかりした質感のある「重い仮設構造」としてデザインしています。

ジャパン建材フェア」の中に入るのには招待状が必要ですが、エントランスのオブジェは自由にご覧頂けます。「グッドデザインエキスポ2009」にご来場のみなさん、ぜひ向かい側の会場のエントランスにもご注目ください。

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April 29, 2009

STEPS スタイリングルーム

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等々力で設計監理をおこなった集合住宅「STEPS」で、プロのスタイリストさんが部屋の特徴をとらえてスタイリングをしたうえで部屋をみてもらえるオープンルームが行われます。

ご覧になれる部屋は一部屋だけですが、建築系オープンハウスとはまた違った建築の姿をみてもらえると思います。

日時:5月2日(土)、3日(日) 10:00-17:00
オープンルーム:504号室

また、集合住宅の紹介WEBはこちらになります。
www.tgp.co.jp/steps

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February 11, 2009

STEPS オープンハウスです

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山代悟+ビルディングランドスケープで設計監理を進めてまいりました世田谷区等々力の集合住宅 STEPS が竣工し、2月20日(金)、21日(土)のそれぞれ11:00から16:00まで内覧会を実施することになりました。

まことに勝手ながら、今回の内覧会は招待者のみを対象としております。
ご興味のおありの方は、私どもにメールでご連絡ください。詳細をご連絡さし上げます。

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■概要::
設計監理:山代悟+ビルディングランドスケープ
構造設計:佐藤淳構造設計事務所
設備設計:タクトコンフォート
家具(キッチン):camp (大原温)
施工:佐藤秀
構造:RC 造、地上8 階 地下1 階
用途:共同住宅(40 室)
敷地面積:455.86 m2
建築面積:302.94 m2
延床面積:1816.19 m2
住戸面積:27.1-85.6 m2

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October 25, 2008

シンポジウム「木を積む」に参加します

山代が11月19日(水)に東京大学生産技術研究所An棟コンベンションホールで開催されるシンポジウム「木を積む」にパネリストとして参加します。

腰原幹雄さんの進行で、「くうかん実験棟」平沼コーキ(Hs WorkShop-ASIA)、「HOUSE H」山代悟(ビルディングランドスケープ)、「モクバン」佐藤淳(佐藤淳構造設計事務所)の三つの事例の発表の後、パネルディスカッションを行います。

新しい木質空間の魅力が伝わればと思います。


LVLの材料を積み上げる様子はこちらをご覧ください。

詳しい情報や申し込み方法は、以下をご覧ください。

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March 10, 2008

SOFT ARCHIETCTURE @ St. Mary's Cathedral ご来場ありがとうございました

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山代、西澤らが共同で主宰しているアートユニット「Responsive Environment」による「東京カテドラル聖マリア大聖堂大改修記念展 + マルチメディア空間パフォーマンス SOFT ARCHITECTURE @ St.Mary's Cathedral, Tokyo」が無事終了いたしました。

6日の読売新聞と毎日新聞の朝刊に写真入りで記事が出たほか、5日の様子をご覧になったお客さんからの口コミ+blogなどの告知によって、7日は初日の3倍ほどの来客となりました。二日間で800名ほどのお客さんに来ていただきました。

私どもはもとより、関係者、そして会場を提供していただいたカテドラルの皆さんにもお喜びいただきました。

今後も建築(特に近代建築)の魅力、そして建築することの可能性を感じていただいたり、その空間のもつ可能性を引き出す展示やインスタレーションをしていければと思います。

March 06, 2008

お見逃しなく!! SOFT ARCHIETCTURE @ St. Mary's Cathedral 3月7日最終日

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山代、西澤がともに参加しているアートユニットResponsive Environment。3月5日の東京カテドラル聖マリア大聖堂でのマルチメディア空間パフォーマンス「SOFT ARCHITECTURE @ St.Mary's Cathedral, Tokyo」が無事開演いたしました。

来場者の方からは「これは見逃したらもったいない!」という声をたくさんいただきました。

パイプオルガンと照明のライブセッションによる空間パフォーマンスも見応えがありますし、カテドラルの建設の経緯や、工事写真の展示なども、みなさん時間をかけて見ていただきました。

次回、最終日は7日(金)。17時から20時30分(最終入場20時)です。
19:00〜19:30には、今回の大改修をご担当された大成建設の米原芳男によるレクチャーが、会場にて行われます。

ぜひお見逃しないよう!!(6日は休演です。ご注意ください)。


建築に興味がある方であれば、すでに何度かこの聖堂には足を運ばれたと思いますが、新たな発見があると思います。

ぜひご来場ください。

詳しくはResponsive Environmentのwebをご覧下さい。
http://responsiveenvironment.com/

February 26, 2008

SOFT ARCHIETCTURE @ St. Mary's Cathedral 3月5日,7日に開催します

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山代、西澤がともに参加しているアートユニットResponsive Environmentは、3月5日、7日に目白台の東京カテドラル聖マリア大聖堂で、マルチメディア空間パフォーマンス「SOFT ARCHITECTURE @ St.Mary's Cathedral, Tokyo」を上演します(6日は休演です。ご注意ください)。

これは、大聖堂の大改修を記念したイベントであり、インスタレーションにあわせて、この聖堂が企画され、どのように設計されたか、どのように工事を行われたかなどを、当時の貴重な写真やフィルムを用いて展示いたします。

建築に興味がある方であれば、すでに何度かこの聖堂には足を運ばれたと思いますが、新たな発見があると思います。

ぜひご来場ください。

詳しくはResponsive Environmentのwebをご覧下さい。
http://responsiveenvironment.com/

February 05, 2008

青根の住宅 「cleaving cliff」 オープンハウスのお知らせ

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西澤高男+ビルディングランドスケープで、設計監理をすすめてきました、神奈川県相模原市 青根の住宅「cleaving cliff」 が竣工し、施主様のご厚意によりオープンハウスを実施することになりました。

山あいの旧街道に面する敷地は東側に山を背負い、南北には隣接建物が迫っています。この条件で風と光の通る住環境を確保するために、オーナーを同じくする南側の既存旅館との間を出来るだけ大きく切り開き、その中に居場所をつくってゆく計画としました。

既存擁壁に荷重をかけないよう、2階以上が擁壁上に大きく張り出しています。縦動線を内包する北側の壁体を強固にし、その接地面のみでできるだけ大きな力を負担することとしました。南側の居室部分はなるべく開放的にするため、50mm角のスチールパイプと25x100mmのスチールフラットバーによって軽快な構造を実現していす。

交通の便はあまり良くありませんが、近所には道志川の渓流やたくさんの温泉、さらに進めば山中湖に至る国道沿いで、風景も素晴らしいところです。休日のドライブと併せてぜひご来場いただければ幸いです。

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■日時::
2008年2月11日(月・祝) 13:00-17:30頃

■場所::
神奈川県相模原市津久井町青根

■設計監理::
意匠 西澤高男+ビルディングランドスケープ(担当:西澤高男)
構造 佐藤淳構造設計事務所(担当:佐藤淳 坪井宏嗣(元所員))

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January 03, 2008

spread 「見てもらいたいから オープンハウス。」

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buildinglandscape:: 等々力の集合住宅 spread オープンハウスのお知らせ

 山代悟+ビルディングランドスケープで設計監理をすすめてきました、東京・等々力の長屋形式の集合住宅「spread」(旧愛称 トドロキ・チビ)が竣工し、施主である都市デザインシステムの主催でオープンハウスを実施することになりました。

 このプロジェクトはトータルプロデュースが都市デザインシステム・DRESSCODE PRODUCTION。建築設計監理を山代悟+ビルディングランドスケープが担当。構造設計は金箱構造設計事務所、設備設計はタクトコンフォートにお願いしました。

 そして、コラボレーションデザイナーとしてTOKOLO.com(野老朝雄/アプローチパターンデザイン)、Responsive Environment(河内一泰/アプローチ照明デザイン)、camp(大原温/家具デザイン)を迎え、進めて参りました。

 賃貸の集合住宅ですので、引き渡し後は内部をご覧いただくことが難しくなります。3連休中の実施となりますので、ぜひご来場いただければと思います。

 また、前夜祭として、別会場の恵比寿の「PACIFIC FURNITURE SERVICE」で11日(金)の夜18時より、パーティーが行われます。建物はありませんが(笑)、スタイリスト・近藤昌さん(TOOLS)の演出、河内一泰さんの照明インスタレーションによる楽しいパーティーです。こちらもぜひお立ち寄りください。

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spread invitation_t.jpg「見てもらいたいから オープンハウス。」

■会期::
2008年1月12日(土)、13日(日)、14日(祝)の三連休
11:00-18:00

■会場::
spread
〒158-0082 東京都世田谷区等々力2-28
Google MAP
東急大井町線等々力駅の改札を出て左に線路を渡り、さらに左へ。線路に沿ってしばらく歩き、高架道路の下をくぐる。線路に並行した道路をそのまま尾山台方向へ進むと、道路左手に黒い建物が見えます。これがspreadです。

■主催::
都市デザインシステム
03-6440-9511 担当/和田、荒
http://tokyorelax.jp/spread

■設計監理::
プロデュース 都市デザインシステム
建築 山代悟+ビルディングランドスケープ
構造 金箱構造設計事務所
設備 タクトコンフォート
アプローチパターンデザイン TOKOLO.com
アプローチ照明デザイン Responsive Environment
家具デザイン camp

■ポストカード画像::
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以下、現地の写真に続きます。

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February 28, 2007

SOFT ARCHITECTURE @1929 再演します!!

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山代と西澤が共同主宰として参加するアートユニットResponsive Environmentのイベントのお知らせです。

空間を楽器のように演奏する、空間のパフォーマンス作品"SOFT ARCHITECTURE"シリーズ。Responsive EnvironmentではLandmark Project IIに際して、2006年3月初演のライブパフォーマンス"SOFT ARCHITECTURE@1929"(ビデオをご覧いただけます)を、ヴァージョンアップして再演します。

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February 16, 2007

Y-GSA開校記念イベント のお知らせ

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ビルディングランドスケープの山代と西澤が参加するイベントのお知らせです。

西澤の出身校である横浜国立大学は「横浜国立大学大学院/建築都市スクール”Y-GSA”」を開校します。この開校を記念したイベント「卒業設計公開講評会」のホスト審査員として西澤が、「Education Studies 02/建築」に山代がパネリストとして参加します。

ぜひご来場ください。

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February 08, 2007

Landmark Project II

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山代、西沢が共同主宰者として参加しているResponsive Environmentで、横浜バンクアートが主催する「ランドマークプロジェクト」に参加します。

2007年3月30日(金)、31日(土)、4月1日(日)の3日間、横浜バンクアート1929ホールにて開催します。基本的には昨年のインスタレーションイベント「Soft Architecture @ 1929」の再演となります。


(ビデオは2006年版「Soft Architecture @ 1929」)

詳細が決まりましたら、改めてお知らせしたいと思います。

January 19, 2007

トーク・イン 縮小する都市の未来を語る「時間をデザインする」 間もなく開催です!

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Responsive Environmenturban dynamics laboratoryを共同主宰する日高仁と山代悟がディレクターをつとめるトーク・イベントを1月28日に秋葉原で行います。

まだ定員に余裕がありますので、ぜひご予約の上、ご参加ください。

詳しくは、こちらをご覧ください。


■日時:
2007年1月28日(日)14:00〜17:30
■会場:
AKIBA_SQUARE(秋葉原UDX2F)
東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX
■ディレクター:
日高仁(SLOWMEDIA主宰、東京大学)+山代悟(ビルディングランドスケープ、東京大学)
Responsive Environmenturban dynamics laboratoryを共同主宰
■プレゼンテーター:
梶原文生氏(株式会社都市デザインシステム代表取締役社長)
田中陽明氏(春蒔プロジェクト株式会社代表取締役)
岩本唯史氏+墨屋宏明氏(BOAT PEOPLE Association

■参加費:
1回/1,000円 フリーパス(何回でも参加可能*)3,000円
*フリーパスでご参加の場合も、事前予約は必要です。

December 29, 2006

トーク・イン 縮小する都市の未来を語る「時間をデザインする」

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Responsive Environmenturban dynamics laboratoryを共同主宰する日高仁と山代悟がディレクターをつとめるトーク・イベントを1月28日に秋葉原で行います。これは展覧会「shrinking cities X fibercity @ akihabara」にあわせて行われる連続シンポジウム「トーク・イン 縮小する都市の未来を語る」の一環として行われるものです。

参加いただくプレゼンテーターは梶原文生氏(株式会社都市デザインシステム代表取締役社長)、田中陽明氏( 春蒔プロジェクト株式会社代表取締役)、岩本唯史氏と墨屋宏明氏(BOAT PEOPLE Association)。

イベントのような短時間の時間のデザインから、数年単位のコミュニティのデザイン、街のデザインまで様々なレンジの時間のデザインについてディスカッションをしたいと思います。

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August 02, 2006

Urbanisland WORKSHOP in Sydney

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山代は8月1日から12日までオーストラリアのシドニー大学で行われるワークショップ「Urbanisland」に講師として参加しています。

シドニー湾にあるCockatoo Islandという島の再生を考えるワークショップです。日本からResponsive Environment、ほかにバークレーとコスタリカから建築家が参加し、3つのスタジオが開講されます。

ワークショップの様子は、山代のブログ

ヤマシログ::
http://d.hatena.ne.jp/syamashiro0531/

にアップしています。「UIWS」をキーワードに検索をかけると記事をみることができます。

ぜひご覧ください。

June 20, 2006

アキバものづくり革命

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山代も準備に関わっているアキデコ(Akihabara Design Comittee)のシンポジウム第二回が、7月8日(土)13:30より、秋葉原ダイビルにて開催されます。


アキデコ連続シンポジウム第二回
「アキバものづくり革命 交差するモノ、人、ミュージアム」

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March 27, 2006

国際秋葉原サミット「萌え立つアキハバラ・デザイン」

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山代が企画メンバーとして参加しているシンポジウム、「国際秋葉原サミット 萌え立つアキハバラ・デザイン」が開催されます。

これは三宅理一氏(慶應義塾大学教授)を中心に設立される「Aki DeCo = アキバ・デザイン・コミュニティー」の第一回イベントとなります。

会場は先日グランドオープンを迎えた「秋葉原クロスフィールド」。4月1日は完全予約制の少人数の会議「秋葉原のデザイン・リソース」、4月2日は一般の皆さんをお招きしてのシンポジウム「萌え立つアキハバラ・デザイン」。シンポジウムの基調講演は「趣都の誕生 萌える都市アキハバラ」の森川嘉一郎氏とベルリン工科大学を率いて秋葉原をフィールドにワークショップを行ったベルリン工科大学助教授のパウル グルンダイ氏です。

入場には登録が必要となります。見逃せない内容になっていると思いますので、ぜひご登録ください。


詳しい内容、スケジュールなどは以下をご覧ください。

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March 18, 2006

Soft Architecture @1929 予約をお早めに!

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山代、西澤が共同主宰として参加しているアートユニットResponsive Environmentが、お届けするインスタレーションイベント「Soft Architecture @ 1929」の開催が、3月19日(日)、20日(月)に迫りました。

会場はBankART 1929 Yokohama(槇総合計画事務所設計、オリジナルは西村好時/清水組で昭和4年竣工の旧第一銀行横浜支店)。特徴的な空間を素材に、「楽器のように空間を演奏する」をテーマに取り組んでいるシリーズ作品「Soft Architecture」の新作として制作します。

18日午前中現在、19日の残席が後わずかとなっております。
「定員50名」でゆったりと空間を味わっていただく作品ですので、定員をオーバーした場合、入場をお断りする場合がございます。

ご来場を予定されている方は、ぜひお早めにご予約をお願いいたします。

イベントのご紹介、ご予約の詳細は「Soft Architecture @1929 のお知らせ」をご覧ください。
http://responsiveenvironment.com/j/2006/02/soft_architecture_1929.html

February 18, 2006

Soft Architecture @1929 のお知らせ

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山代、西澤が共同主宰者として参加しているアートユニットResponsive Environmentは来たる3月19日(日)20日(月)の両日、Bank Art 1929 Yokohamaにてインスタレーションイベント「Soft Architecture @1929」を開催いたします。

これは「空間を楽器のように演奏する」をテーマに展開しているシリーズ「Soft Architecture」の新作です。
芸術文化振興基金の「先駆的・実験的芸術創造活動」助成をうけて実施するものです。

席に限りがありますので、ぜひご予約いただけるよう、お願いいたします。

詳しくは、
Responsive Environment blog::
http://www.responsiveenvironment.com/j/

をご覧ください。

October 06, 2005

Y-House グッドデザイン賞2005受賞しました

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Frank la RIviere Architectの協力設計事務所として設計、監理を行った集合住宅「Y-House」がグッドデザイン賞2005の建築デザイン部門を受賞いたしました。

放置され廃墟と化していたコンクリート躯体を再生し、3住戸からなる集合住宅としたリノベーション的プロジェクトです。

「ディテールを用いて、他との差別化を計ろうとしている姿勢が新しい。大胆な構造体の再構成によって空間の有効活用が可能になった点は評価できる。」という審査講評をいただきました。

担当審査委員:
隈研吾 (ユニット長)/芦原太郎/黒崎輝男/塚本由晴/吉岡徳仁

August 26, 2005

ハウスレクチャ

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仙台の阿部仁史さんのアトリエで開催されている「ハウスレクチャ」で山代がレクチャーを行います。

パーティー気分のカジュアルなレクチャーのようです。
東北方面にいらっしゃる方は、ぜひお立ち寄り下さい。

<チラシ::pdf>
http://210.156.35.135/~motoe/mt/9_50916houselecture.pdf

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August 02, 2005

北京ワークショップ

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北京の清華大学で開催するワークショップのスタッフとして山代が北京に滞在しています。期間は7月30日から8月12日までです。
このワークショップは東京大学が清華大学の協力を得て実施するもので、北京市中心部の什刹海地区を敷地としています。

google satellite::什刹海地区

滞在中の日記を「ヤマシログ」(http://d.hatena.ne.jp/syamashiro0531/)に掲載しています。

滞在中に逐次更新する予定です。ぜひご覧ください。

July 12, 2005

CROSS-VOID オープンハウスのお知らせ

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この度、設計監理をおこなってまいりました東京・八王子の独立住宅「CROSS-VOID」が竣工を迎えることとなりました。

この住宅は若い夫婦と生まれたばかりの子供。そして二匹の犬たちのための住まいとして計画されました。

端竿状の敷地でありながら、背後に大きな桜の木のある緑道に接しているという立地の条件を生かすこと、そして屋根のあるドックラン、リビングと連続した屋根のあるテラス、桜見物の出来る陽当たりのいいテラスといった多様な外部空間をコンパクトな室内空間とともに計画することが設計のテーマとなりました。

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May 23, 2005

アートパーティー in 和敬塾 開催いたします

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先般北京の大山子地区で開催された展覧会「Techno-Orientalism 東方主義電子藝術」の報告会を兼ねたパーティーを5月27日(金)の19:00より、目白台の和敬塾本館で開催いたします。

Techno-Orientalism展は東京画廊(http://www.tokyo-gallery.com/)の北京での活動拠点である「Beijin Tokyo Art Projects 北京東京藝術工程」( B.T.A.P.)で開催されました。このギャラリーのある地区は798地区とも呼ばれ、旧国営工場であった空間をさまざまなギャラリーやアトリエ、レストランなどの点在するアートスペースへと急速に変化している場所です。

今回のパーティーではこの展覧会に出展した作家のプレゼンテーションを交えながら気楽なパーティーが出来ればと考えています。

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May 05, 2005

北京 Techno Orientalism 設営作業開始

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RE[ ]で参加しているBTAP(北京 大山子地区)で開催する展覧会「Techno Orientalism展」の設営作業のために山代と河内さんの2名で北京に滞在しています。

滞在中の日記を「ヤマシログ」(http://d.hatena.ne.jp/syamashiro0531/)に掲載しています。

滞在中に逐次更新する予定です。ぜひご覧ください。

May 04, 2005

北京 Techno Orientalism展

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山代、西澤がともに共同主宰として参加しているアートユニットRE[ ]/Responsive Environmentは、4月末から開催される「第二回北京大山子国際芸術祭 2nd Dashanzi International Art Festival」の一環である「Techno Orientalism展」に参加いたします。

第二回北京大山子国際芸術祭
2nd Dashanzi International Art Festival:
http://www.diaf.org/

Techno Orientalism展は、東京画廊が所有するギャラリーBTAPで開催されます。元国営工場であったものをリノベーションしたギャラリーで、現在中国でももっとも注目されている場所の一つです。

RE[ ]は、特設の暗室のなかで、Soft ArchitectureシリーズのモデルやScanned Airを展示いたします。

期間中に北京にお立ち寄りのかたはぜひご覧ください。

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April 22, 2005

urban dynamics laboratory 展示+レクチャー@学会 終了しました

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日本建築学会ホールで開催していた、建築計画委員会 空間研究小委員会 第57回研究会「映像による空間表現からの建築の可能性」の展示およびレクチャーが無事終了いたしました。

「Garando」の展示は大きな場所が必要なため、なかなか東京で見ていただく機会が作れなかったのですが、今回初めてほぼフルスケールでみていただくことが出来ました。

またレクチャーでは主にGarandoの解説、これからスタートするurban dynamics laboratoryの企画説明をしました。
今回同時に発表をした田中浩也さん、北川啓介さんとも共通する興味を発見することができ、自分たちにとっても意味のあるディスカッションが出来ました。

内容についてはまたまとめてご報告したいと思います。

当日の会場にはこれまでRE[ ]のプロジェクトをお手伝い頂いたメンバーの顔も多く見ることが出来、それだけでもやった甲斐がありました。
この場を借りて、改めてご挨拶したいと思います。

April 21, 2005

urban dynamics laboratory

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山代とRE[ ]を共同で主宰している建築家・日高仁氏と連名で、日本建築学会の建築計画委員会空間研究小委員会の研究会「映像による空間表現からの建築の可能性」でレクチャーを行い、RE[ ]が建築学会ホールで展示を行います。

「urban dynamics laboratory」とは、日高、山代らが共同で主宰する、建築・都市デザイン、コミュニティデザインとメディアテクノロジーをつなぐ研究体です。
レクチャーではこの新しい活動の紹介と、RE [ ]の最近の作品について紹介する予定です。

また研究会と同時開催する展覧会では、学会ホールの中にスロベニア、下田などで展示を行ったRE[ ]/Responsive Environmentの最新作「Garando」を展示いたします。

ぜひご覧ください。

gakkai_t.jpg チラシ(JPG形式)

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March 22, 2005

下田 南豆製氷所アートプログラム 終了しました

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NPO地域再創生プログラムの主催で開催されたアートイベント <融点-fusion point> vol.1 が無事終了いたしました。

展覧会初日には下田再創生塾というシンポジウムが開催され、都市再生とアートとのつながりが議論されました。
パネラーの阿部仁史さんや、五十嵐太郎さんにも作品を見ていただき、五十嵐さんからは「製氷室の床下プールの構造を開示するインスタレーションで、これまで見たなかでサイトスペシフィックなテーマを生かし、一番良い作品」とのコメントをいただきました。


この展覧会やシンポジウムをひとつのきっかけとして、会場となった南豆製氷所の再生をもとめる動きが具体化してきているという報告もいただきました。

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L) ice pool(製氷用のプールの木製格子を浮かび上がらせるプログラムされた照明群)
R) garando(2003年にスロベニアで展示したインスタレーション作品の再現)
Photo:(c)田村誠邦

March 21, 2005

下田 南豆製氷所アートプログラム

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山代、西澤の二人が参加するメディアアートユニットRE[ ]/Responsive Environmentは、「下田 南豆製氷所アートプログラム <融点-fusion point> vol.1」に参加いたします。

このイベントは山代も参加するNPO地域再創生プログラムが主催するアートイベントで、同NPOが共催する「下田再創生塾」と同時開催するものです。

ぜひ下田を訪問していただき、作品や会場となっている南豆製氷所の空間を楽しんでいただくと同時に、下田の街を体験していただければと思います。

ぜひご来場ください。

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November 02, 2004

Y-House オープンハウス ご来場ありがとうございます

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Y-Houseのオープンハウスには、2日間で130人を超える皆様にご来場いただきました。
ありがとうございます。
様々なご意見やご感想をお聞きすることが出来、また励ましのお言葉をいただき感激しております。

後日blogにも、Y-Houseの写真などを掲載したいと思います。


また、建築評論家の五十嵐太郎さんの日記サイト「Twisted Column」(http://www.cybermetric.org/50/)にオープンハウスの感想を掲載していただきました。

「ビルディングランドスケープが関わった、神宮前のY-HOUSEを見学。建設中に放棄された物件で、未完成なのに、リノベーション的に介入するという興味深い仕事。もとの状態を想像しつつ見ると、楽しい。」(2004年11月1日付け)

November 01, 2004

Y-House オープンハウスのお知らせ

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この度、建築家Frank la Riviere氏の協力事務所として設計監理をおこなった東京・神宮前の集合住宅「Y-House」が竣工を迎えることとなりました。

この集合住宅はもともと8戸からなるワンルームマンションとして計画され、工事の中断によって放置されていた躯体を、3戸からなる集合住宅として再生するプロジェクトです。

コンクリート壁構造の躯体を一部撤去し、ひとつながりの空間や吹き抜けを獲得しました。

また限られた予算の中で生活のシーンを作り出すために、コンクリート躯体のなかに「LOOP」と呼ぶインフィル(リビング、キッチン、ベッドルームなど)をステージのように挿入しています。

クライアントの協力によりオープンハウスを開かせていただくことになりました。皆さんにご覧いただき、ご批評頂ければと思います。

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October 01, 2004

TDW2004 Urban mobility in Odaiba

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Tokyo Designer's Week 2004
CONTAINER GROUND

「Urban mobility - PUMA JAPAN K.K. x Manabu Chiba + Satoru Yamashiro x vacspin」

10/2(土)から10/11(月)まで東京・お台場で開催される「Tokyo Designer's Week 2004 CONTAINER GROUND」に参加いたします。

このイベントは東京、大阪、京都で開催されるDesigner's Weekの一環であり、そのメイン会場の一つであるお台場VENUSFORT隣の空地に多数のコンテナを配して開催するものです。

山代悟はプーマジャパン株式会社のためのインスタレーションを建築家・千葉学氏、多摩美術大学の映像グループvacspin(写真家 三橋純氏指導)と共同でデザインしました。

基本コンセプトははプーマが世界的に展開しているブランドの一つでもある「Urban mobility」。
都市の中での移動とリラックスをテーマにインスタレーションを展開しています。

会場全体ではデザイナーや各種ブランドの100を超えるブースが一堂に展示されています。ぜひお立ち寄り下さい。

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September 22, 2004

東京大学・同済大学合同ワークショップ in 上海

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山代は9/16から9/28まで、「東京大学・同済大学合同ワークショップ in 上海」のために、上海に滞在しています。

上海は相変わらずエネルギッシュな街です。

蘇洲河沿いの古い工場や倉庫を改修したアートスペースも幾つか見ることができました。

July 20, 2004

築地は店舗も新しい 展示スタート

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展覧会「築地は店舗も新しい」が築地の「うおがし銘茶 築地新店」でスタートしました。

多くの築地の関係者が会場に足を運んでくださいました。

夕方の懇親会では築地の次の世代を支える30代の3代目、4代目の熱い意気込みを聞くこともでき、それぞれの店舗が競い合い、魅力をつけていこうという今回の提案の骨子に意を強くしました。

July 18, 2004

築地は店舗も新しい

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「築地場外市場 店舗建築展 -築地は店舗も新しい-」

10年後の市場の移転を前に、その取り巻く環境が大きく変化しようとしている築地場外市場。

その場外市場に対して、面的な再開発ではなく、それぞれの店舗が元気になることで街としての魅力を持続していこうという提案を若手の建築家5名(上條美枝、長尾亜子、藤本荘介、フナキサチコ、山代悟)が行いました。5つの実在の店舗を題材に、新築の提案から、リノベーションの提案まで様々な提案が集まりました。

今回その成果を築地の「うおがし銘茶 築地新店 スペース「会」」にて展示いたします。短い期間のささやかな展示ですが、お近くにいらっしゃる機会があればぜひお立ち寄りください。

「山代悟+西澤高男/ビルディングランドスケープ」では「魚がし 北田 築地店」(北田水産株式会社)の現在の物販中心の店舗を、一般の方が水産物のおいしさを実感できるような飲食中心の新店舗に立て替えるプロジェクトを展示します。
模型と西澤高男による映像を中心に展示いたします。

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