
等々力の集合住宅「STEPS」が「新建築 2009年8月号」に掲載されました。
「よい経験を共有し体の中に蓄積するために」と題して短文も書いています。金融危機の影響もあり、STEPSは工事の中断という場面にも遭遇しました。われわれとしても大きな困難に直面し、複数の思惑のことなるプレイヤーによって作られていく建築の難しさを実感しました。その困難さから遠ざかるのも一つの方法だと思いますが、若い建築家を中心に、再び都市に介入していこうとしているこの時代、都市に対して介入していくときの困難さと投資案件として作られる建築の抱えている困難さは相似なもののように思えます。またそこを乗り越える可能性も同じようにあるように思えます。そんなことを文章に書いてみました。
大きめの書店には並んでいますので、ぜひ手に取ってご覧下さい。


現在設計をすすめている文京区小日向のコーポラティブハウス「(仮称)小日向の集合住宅」が、「エル・デコ 2009年6月号」に紹介されています。
「ふたり暮らしのアイデア102」と題した特集記事の中の、これから竣工する集合住宅を紹介するページに掲載されています。小さな記事ですが、他にも青木淳さんや千葉学さんなどのプロジェクトが紹介されています。
「小日向の集合住宅」は現在実施設計を今月中にとりまとめ、見積もり、確認申請をへて9月頃に着工の予定です。現在10住戸のインフィルデザインを平行して実施中。多彩なお施主さんとのやりとりは大変な面もありますが、エキサイティングです。まだお施主さんが決まっていない住戸もありますので、興味のある方はぜひアーキネットのサイトをご覧ください。


出雲のLVL積層壁による木質建築「HOUSE H」が2009年1月にイタリアで発行された「l'idustria delle construzioni」という雑誌の「ARCHITETTURA E SPERIMENTAZIONE IN GIAPPONE(日本における建築と実験) 」に掲載されました。
この特集号は日本の建築デザインと構造デザインの有機的なコラボレーションを小規模な建築を中心にみていくものです。東京大学とローマ大学の合同ワークショップのアシスタント同士として知り合ったローマ人建築家Leone Spitaさんが編集し、山代はテーマ設定や作品の選定などに協力をしました。姉歯事件以来、不当な苦労にあわれていることも多い日本の優れた構造家の存在を、ヨーロッパの方々にも広く知ってほしいと思いました。
また、「Nuove alleanze, nuovi confini professionali / New alliances, new professional frontiers」と題して、解説文も書いています(原文の日本語テキストをつづきに掲載しています)。自分のテキストがイタリア語と英語で掲載されているというのは不思議な経験でした。
日本では手に入りにくい雑誌とは思いますが、専門図書館などで見かけられたら、ぜひご覧下さい。


山代が寄稿した記事が「新建築2009年2月号」に掲載されました。「建築写真が持つ力──夢の美術館 日本名建築写真展」と題し、六本木ミッドタウンで開催された写真展のレポートをしています。
レポートの執筆のお誘いをいただいて見に行った展覧会だったのですが、期待以上に楽しめた展覧会でした。すでに展覧会は終了してしまいましたが、別の機会に展示されるようであれば、ぜひご覧下さい。
大判の銀塩写真の実力を再認識した展覧会でした。

出雲のLVL積層壁による木質建築「HOUSE H」が「新建築 住宅特集2009年2月号」に掲載されました。
「リノベーションに流れる時間」「LVL積層の魅力」と題して短文も書いています。
大きめの書店には並んでいますので、ぜひ手に取ってご覧下さい。
「HOUSE H」は2009年1月にイタリアで発行された「l'idustria delle construzioni」という雑誌の「ARCHITETTURA E SPERIMENTAZIONE IN GIAPPONE(日本における建築と実験) 」という特集号にも掲載されました。まだ詳しい情報がありませんが、分かり次第ご報告したいと思います。


山代が参加している新建築の連載「空間表現のディテール」の第10回目が新建築2009年1月号に掲載されました。
連載第10回目は「「抽象」と「線」──神奈川工科大学KAIT工房」というタイトルで、石上純也さんのKAIT工房をとりあげています。
この建築はとても話題になっているのでみなさんよくご存知だと思います。実際に足を運ばれた方も多いのではないでしょうか。僕も雑誌などの記事で計画段階からある程度知っている気になっていましたが、実際にみてとても驚きました。その驚きがいったいなんなのか、ということが気になっています。
ぜひご一読ください。
山代も日高仁さんと共著で「アーバン・ダイナミクス」という小論を寄せている書籍「シュリンキング・ニッポン―縮小する都市の未来戦略」(大野秀敏+アバンアソシエイツ/鹿島出版会)の重版が決まったそうです。
2007年1月に行われた展覧会「shrinking cities X fibercity @ akihabara」の連続シンポジウム「トーク・イン 縮小する都市の未来を語る」を下敷きとして、大野さんやパネリストたちが文章を書き下ろしています。
山代と日高仁は学生時代から続けているアートユニットResponsive Environmentの活動で展開しているような仮設環境の実践を、トライアンドエラーの可能なボトムアップのアーバンデザインに繋げる「アーバン・ダイナミクス」というコンセプトについて書いています。これはREの近作の背景であると同時に、2008年8月に実施した「City Switch出雲2008/まちを元気にする技術」、現在二人でスタジオを担当している東京理科大学の設計製図スタジオ「日本橋:まちの可能性をプレゼンテーションする」などのコンセプトテキストになっています。
ぜひご一読ください。
山代が共著として2年越しで準備執筆をしてきた書籍「建築家は住宅で何を考えているのか」(難波和彦+千葉学+山代悟 著)がPHP新書より発売されました。
山代は「素材/構法」「ちいさな家」「住みつづける家」の三つの章を担当しています。
amazonでももちろん購入いただけます。住宅建築に興味のある一般の方々や、建築を学ぶ学生にむけて書いています。メディアにあふれる表層的な情報では飽き足らなくなったとき、あるいは現在住宅をとりまくどういった問題意識があるのか知りたいとき、そんな時に手に取ってもらえる内容になっていると思います。新書ですが図版やカラー写真も沢山はいった楽しい本になっています。

山代が参加している新建築の連載「空間表現のディテール」の第9回目が新建築2008年7月号に掲載されました。
連載第9回目は「藤森流ものづくり──高過庵と焼杉ハウス」というタイトルで、藤森照信さんの二つの建築をめぐり話をしました。
ぜひご一読ください。
等々力の集合住宅「spread」がファッション雑誌「ハイファッション」8月号で紹介されました。
五十嵐太郎さんのコラムで、千葉学さんの近作と一緒に、プロデュースをおこなった都市デザインシステムの紹介のなかでとり上げられました。
ぜひご覧下さい。


等々力の集合住宅「spread」がオランダの建築雑誌「MARK Magazine」で紹介されました。
MARKはFRAMEの姉妹紙で、エッジのきいたセレクションとエディトリアルデザインが特徴的です。オーストリアに住む友人は「グラフィックデザインは好きになれないけれど、いい記事を書いている」といっていました。日本建築びいきのようで、石上純也さんや五十嵐淳さんが大きく取り上げられていました。
普通の書店には置いていないのですが、デザイン系の洋書を扱っている書店でご覧ください(まだ店頭にはないかも)。


三鷹の住宅「Slanting CAVE」が日本建築学会の「作品選集2008」に掲載されました。
これは、作品の規模の大小や、設計者の規模を問わず、国内を中心として99の作品を書類審査および現地審査によって選抜・掲載されるものです。大手組織事務所やゼネコン設計部の大規模建築に混じって、簡素な仕上げの小さな作品を選んでいただきました。
作品集のなかでも異彩を放っていると思います。ぜひご覧ください。
山代が参加している新建築の連載「空間表現のディテール」の第8回目が新建築2008年3月号に掲載されました。
連載第8回目は「家具化された建築──武蔵工業大学新建築学科棟#4」というタイトルで、建築教育の場としてのスタジオ建築について話しています。
この不定期連載も一年を超え、8回目の記事になりました。まとめて書籍でも出来ればいいと思っています。
ぜひご一読ください。
東京等々力の集合住宅「spread」が2月10日の新聞「サンケイエクスプレス」に見開き紙面で紹介されました。駅売りなどをしていないタブロイドサイズの新聞です。
この内容がwebでもご覧頂けるようになりました。「MSN産経ニュース」のこちらをご覧ください。

等々力の集合住宅「spread」(旧愛称 トドロキ・チビ)が、新建築2008年2月号の集合住宅特集に掲載されました。
路地状のアプローチ部分やそれをとりまく階段の空間を中心に紹介されています。
また、現在100mほどはなれた敷地で工事中の「等々力2丁目共同住宅」(トドロキ・ノッポ)のプロジェクトも紹介されています。
同誌には、不定期に連載中の「空間表現のディテール「中銀カプセルタワービル」」の記事も掲載されています。
主要書店で販売中ですので、ぜひご覧ください。
山代が参加している新建築の連載「空間表現のディテール」の第6回目が新建築2007年11月号に掲載されました。
連載第6回目は「多視点性を内包する建築 21_21 DESIGN SIGHT」というタイトルで、安藤忠雄さん設計の美術館を取り上げました。
東京でじっくりと安藤ワールドを堪能できる、貴重な建築だと思います。その上で、さらりと見るのではなく、じっくり見ていると、いろいろと不思議に思える場所も浮かび上がってきます。そのあたりを中心に話は展開していきます。
ぜひご一読ください。
2005年に東京・三鷹市に竣工した独立住宅「Slanting CAVE」が雑誌「pen 10/15号」(阪急コニュニケーションズ)の特集「「風景」のある暮らし。」に掲載されました。
楽しく住まわれている様子が読み取っていただけると思います。
10/1発売で店頭に並んでいますので、ぜひご一読ください。

山代が参加している新建築の連載「空間表現のディテール」の第5回目が新建築2007年9月号に掲載されました。
連載第5回目は「心地よい曖昧さを持った美術館 横須賀美術館」というタイトルで、山本理顕さん設計の横須賀美術館を取り上げました。
今回は巻末から、巻頭に出世(てこ入れ?)し、ページも8ページに。写真やディテール図面、建築家との対話、我々若手建築家4名の対談などが納められています。
ぜひご一読ください。
山代が、DETAIL JAPAN7月号「特集「ル・コルビュジエ 開かれた建築」」に、「チャンディガール/地形としての建築と動的私化」という文章を寄稿しました。
建築家として、どのような影響をル・コルビュジェから受けたか、ということをテーマに書く章で、学生時代最後に初めて出かけた海外旅行でインドを旅行し、チャンディガールを訪問した時に感じたことを書いています。
ぜひご一読ください。

2005年に東京・三鷹市に竣工した独立住宅「Slanting CAVE」が「インポートデザインハンドブック 2007」(建築資料研究社)に掲載されました。輸入建材や設備を選ぶ際のガイドブックです。
ベルックスという輸入木製回転トップライトの使用事例として6ページにわたって紹介されています。
店頭に並んでいますので、ぜひお手に取って下さい。
山代が参加している新建築の連載「空間表現のディテール」の第二回目が新建築2007年03月号に掲載されました。
連載第二回目は「錯綜するパースペクティブ 森山邸」というタイトルで、西沢立衛さん設計の集合住宅「森山邸」を取り上げました。この連載は石黒由紀、高橋堅、山代悟、山本想太郎という四人の建築家がある建築を訪問し、その建物のディテールや設備、構造といった技術的な側面をふまえながら、建築を読み解いていくという企画です。
6ページほどの紙面に、写真やディテール図面、建築家との対話、我々若手建築家4名の対談などが納められています。
ぜひご一読ください。

2006年8月にシドニー大学で行ったワークショップ「Urban Island Project」をまとめた書籍「CUTTINGS Urban Island vol.1」がシドニー大学出版から刊行されました。
編集はワークショップを組織した一人であるJoanne Jakovich。
ワークショップの舞台となったコッカトー島の論考をはじめ、ワークショップの批評や記録がおさめられています。

日本建築学会の「建築雑誌 2006年12月号」の「特集::中国ーそこに日本の建築世界はどうかかわれるか」に記事「「都市を診る」ー中国での環境保全の実践」を寄稿しました。
中国に生まれ、東京大学の土木学科で学び、現在慶応義塾大学SFCで教鞭をとる厳網林助教授のインタビューをまとめたものです。地理情報科学を専攻し、中国各地での環境保全活動の実践も行う立場から、日本と中国での研究や実践の違い、現在急速に開発がすすむ中国の状況についてお話を伺いました。
一般書店では手に入りませんが、お手元にある方はぜひご一読ください。
「都市の中」の環境と「都市の外」の環境を一緒に理解していないことが大きな問題になります。(中略)都市の内外を分けずに環境をとらえる視点が必要だと思います。理想的な都市や理想的な建築というのを考えて、それにできるだけまちを近づけるというのは都市計画のひとつの典型的なあり方だと思います。(中略)それに対して(「都市を診る」という視点で)まず診断して、悪いところを取り除く、あるいは悪いところと一緒に暮らすための策を考えるといった、今ある都市をベースにしてそれをつきあっていくという方法もある。
出雲で建設中の住宅「HOUSE H」の計画案を取り上げた書籍「ゆるやかにつながる社会―建築家31人にみる新しい空間の様相」(著者::中崎 隆司)が発売されました。
現在の実施案ではなく、初期の大屋根を全体にかぶせる計画が紹介されています。
中崎隆司 著 日刊建設通信新聞社
¥ 1,890 (税込) 発行年月:2006/11
ASIN: 4902611155
若手建築家が設計した建築物から新しい動きが見える-。新しい世代の考え方や価値観が反映された30代~40代の建築家の計画途中のプロジェクトを取材し紹介する。『建設通信新聞』連載を加筆・修正し単行本化。

2006年8月に参加したシドニー大学のワークショップ「Urbanisland Project」についてのレポート「シドニー湾に浮かぶ廃墟の島を再生する::Urban Island Projectワークショップレポート」を「新建築 2006年11月号」に寄稿いたしました。
ご一読ください。
シドニーは特徴的なランドスケープをもつ都市だ。その中心にあるのは入り組んだ水際線をもつシドニー湾である。(中略)シドニーでは都心でも海は青く、東京に例えるなら、ちょうど京浜あたりの距離に美しいビーチがあり都心居住と海水浴やサーフィンが日常的に同時存在する。 江戸期の東海道脇に浜がつづく品川宿の環境がもし残されていたなら、あるいは東京といえどもこうした環境をつくることは可能だったかもしれない(中略)
「大きな物語」としての都市計画の破綻が明らかな時、小さなプロジェクトの集合としてアーバンデザインを考え、都度フィードバックをかけるという手法が考えられる。このことをわれわれは、「大きな矢印と小さな矢印」の比喩で語った。これまでの都市計画が大きなひとつの矢印だとするならば、これからのアーバンデザインは小さな矢印の集合である。小さな矢印の集合としてのデザインは、(トライ・アンド・)エラーを前提としたデザインである。(以下略)
八王子の住宅「Crossing CAVE」が雑誌「LiVES」(VOL.30 2006年12-2007年1月号 第一プログレス)に掲載されました。
「拝見!趣味空間」という特集の中で「ペットと暮らす家」として紹介されました。
ぜひご覧ください。
昨年、東京・三鷹市に竣工した独立住宅「Slanting CAVE」が新建築住宅特集2006年11月号に掲載されました。
Slanting CAVE(斜行する洞窟)と名付けた斜め方向のボイドが、冬至の日照がリビングの奥にも差し込むようにし、また夏至の日差しを奥に入れないような断面形状となっています。
八王子に竣工した独立住宅「Crossing CAVE」がテレビ朝日系列のテレビ番組「渡辺篤史の建もの探訪」で紹介されました。東京地域では8月6日に放映されました。
番組の様子はweb site「渡辺篤史の建もの探訪」のなかの「放送したお宅 / 8月6日放送 東京都八王子市・百瀬邸 −愛犬と暮らす ドッグランのある家−」でご覧いただけます。
山代が執筆したコラム「地形としての建築」が旭硝子のwebsite「ハローアキーテクト」に掲載されました。
トップヘージから、「アーキテクトルーム」を選んでいただくと、記事のリストが表示されます。山代のコラムは記事No.305です。
トピック名をクリックするとコラムが、執筆者名をクリックするとプロフィールが現れます。
(分かりにくいインターフェイスですね。)
ぜひご覧ください。
八王子の独立住宅Crossing CAVEが文芸春秋のTITLe 2006年6月号「噂の新世代住宅 ベストガイド2006」に掲載されました。
p.44から3ページにわたって紹介されています。写真をよく見てもらうと、お施主さんの愛犬のボストンテリアたちがいいモデルになってくれています。
また今回の雑誌の表紙はResponsive Environmentを共同主宰している河内一泰さんの設計した住宅です。
八王子の独立住宅Crossing CAVEが「新建築 住宅特集 2006年2月号」に掲載されました。
ぜひご覧ください。
また、掲載にあたって書いた「ビルディングランドスケープ」という名前について書いた文章をbuildinglandscape::archiveに掲載しました。こちらもご一読いただければと思います。
八王子の独立住宅「Crossing CAVE」が建築資料研究社の「リフォームハンドブック2006」で紹介されました。
Crossing CAVEは新築の建物ですが、アイランド状のキッチンの周りに高さの異なる床を巡らせているデザインが、リフォームにも応用可能なアイデアとして紹介されています。
設計者向けの内容の本ですが、様々なリフォームのアイデアが積算情報付きで紹介されていて眺めていてもなかなか面白い本になっています。
ぜひご覧ください。
2003年に竣工したマンションの一室のリノベーション「Translucent FORERST」が雑誌「pen」(2005年10月15日号、阪急コミュニケーションズ)で紹介されました。
特集「集合住宅で豊かに暮らす」のなかで、リノベーションの事例として取り上げられています。
ご覧ください。

RE[ ]が参加した展覧会「Techno Orientalism展」を開催したギャラリーBTAP(Beijin Tokyo Art Project)がある北京 大山子地区、通称「798」について、INAXが主宰するリノベーションフォーラムのWebsiteでRE[ ]コアメンバーの建築家河内一泰がレポートしています。
INAX Renovation Forum:
http://renovation.inax.co.jp/
左側のメニューからの中から「Project」/「No.04 「北京・798」レポート」をクリックしてください。

RE[ ]で参加したBTAP(北京 大山子地区)における展覧会「Techno Orientalism展」がNY Arts Magazineで紹介されました。
山代悟と西澤高男が共同主宰者として参加するメディアアートユニットRE[ ]/Responsive Environmentが日経アーキテクチュアの800号記念特別編集誌「Next-A 2005 JULY」で紹介されました。
「ボーダレスでいこう!」と題された特集記事の中でインンショナリーズ、クライン ダイサム アーキテクツ、nendo、m-site-r、竹山賢、スープ・デザインらとともに取り上げられています。
店頭売りはしていない雑誌ですが、お近くに日経アーキテクチュア購読者がいらっしゃる方はぜひご覧ください。

RE[ ]として参加した下田のアートイベント <融点-fusion point> vol.1> が雑誌「Invitation 2005年6月号」(ぴあ)で紹介されました。
シンポジウムのパネラーをつとめられた五十嵐太郎氏が「ポイント オブ ビュー:リノベーションとしての廃虚」としてパレ・ド・トーキョーとあわせて論じられています。
ぜひご覧ください。

先日終了したRE[ ]の下田での展示がINAXの運営するweb site リノベーションフォーラムで紹介されました。
主催したNPO地域再創生プログラムの副理事長 新堀学氏のレポートで「まちの温度を上げる ─伊豆下田市南豆製氷所アートプログラム「fusion point─融点vol.1」報告」としてアップされています。新堀氏は「テンポラリー・リノベーションとしてのアート」というフレーズで今回の企画を説明されています。
webのトップページから、projectのコーナーを見てください。
企画の経緯から、会場の風景までレポートされています。

「HOUSE H」プロジェクトが2005年2月28日付けの建設通信新聞(日刊建設通信新聞社)の「白い模型」というコラムで紹介されました。
このコラムは建築ジャーナリストの中崎隆司さんによるもので、「全体をつなぐ新しい大屋根」というタイトルをつけていただきました。
ぜひご一読ください。
Y-HouseがINAXが運営するwebサイト「リノベーションフォーラム」で紹介されました。
建築家の松下希和さんにレポートを執筆していただきました。
リノベーションフォーラム
http://renovation.inax.co.jp/
トップページから、「Renovation Archives/建築家/Frank la Riviere, Architect, 山代悟+ビルディングランドスケープ 」とクリックしてください。
建築資料研究社から「まちをリファインしよう 平成の大合併を考える」が出版されました。
この本は2004年の8月に山代がファシリテータとして参加した大分県蒲江町で行われたワークショップなどを取り上げながら、まちづくりについての様々な取り組みやインタビューをまとめたものです。
山代がファシリテータを勤めたグループは、まちの魅力を知ってもらうためのプログラムとして「NPO蒲江学校」の設立を提案しました。
ワークショップの様子もよく記録されていますので、これからワークショップを実施したいと考えている人の参考にもなると思います。
ぜひご一読ください。
青木茂 編著 A・5 判 p231
\1,890(消費税5%含む) 発行年月:2005/01
ISBNコード:4-87460-857-4
進化した「リファイン建築」の発想と手法が、都市を変える!
古さと新しさが同居する魅力的なまちが今、求められている。そんなまちをどうつくるか、その志向と行動の旅をつづる。ワークショップを通して実現に至るまちづくりのプロセスを公開。
Y-HouseがCasa BRUTUS No.59「最強最新!住宅案内2005」で紹介されました。
「Y-House X Fashion」と題して、建物の紹介と同時に、ファッション写真の舞台として登場しています。
「未完の建物を完成させた構造改革」と評されています。
Casa BRUTUSのweb siteでも紹介されています。
ぜひ、ご一読ください。

山代が講師の一人として参加した、東京大学・同済大学合同ワークショップの報告記事をINAXが主催するweb site「リノベーションフォーラム」に掲載いたしました。
Projectのコーナーの中に、ワークショップの様子や提出された作品、感想などを載せています。
ワークショップの記事だけでなく、リノベーションに関するレクチャーの記録、作品のアーカイブなどが掲載されている充実したweb siteです。ぜひご覧ください。
山代が企画取材に参加した記事「サスティナブル住宅はデザイン可能か」が出版されました。この記事は鹿島出版会の書籍「SD2004」に第二特集として掲載されたもので、山代は企画及び取材、執筆の一部を担当しました。
ぜひご一読ください。
SD2004
特集2:サステイナブル住宅はデザイン可能か
50作品と17テーマでさぐる持続可能な建築のかたち
監修 難波和彦
編集協力 太田浩史+金子尚志+南泰裕+村田涼+山代悟+東京大学難波研究室
A4変・128頁・ 定価1995円 (本体1900円) ISBN:isbn4306044440
10/2(土)から10/11(月)まで東京・お台場で開催された Tokyo Designer's Week 2004 CONTAINER GROUND 参加作品「Urban mobility」が新建築2004年11月号(新建築社)に紹介されました。
TDWとTDBの二つのイベントの紹介ページに写真付きで掲載されています。
ぜひご一読ください。
彰国社から月刊ディテールの別冊号として出版された「僕たちは何を設計するのか」が単行本として改めて出版されました。
ぜひご覧ください。
「僕たちは何を設計するのか」
建築家14人の設計現場を通して
千葉 学・藤本壮介・安田光男・山代 悟編著
A4変・140頁・定価2,520円(本体2,400円)
ISBN4-395-11115-7 C3052
『建築文化』などで紹介される建築家の論説と,『ディテール』本誌で紹介されるモノの納まりとを,ひとつながりで解き明かす情報は少ない。建築設計の実務で責任を持たされはじめる年齢,30歳前後の設計者が一番知りたいそのポイントを,編者である若手建築家が読者代表として,設計当事者または関係者にインタビュー。「建物がそれ以上のものと応答関係を生んでいるもの」という視点から選定した14作品を手がかりに,次世代建築家への示唆に富む話題を引き出している。巻末に,編者による座談会を収録。

ニューハウス出版からインタビュー集「くうかん」が出版されました。
山代へのインタビューも収録されています。
一般向けのインタビュー集で読みやすい本になっています。
ぜひご一読下さい。
「くうかん」 企画+インタビュー 安東孝一
あなたは、どんな空間が好きですか?
ニューハウス出版(株) 税込み2,310円
http://www.newhouse.co.jp/
現在、最も活躍する建築家・インテリアデザイナー・プロダクトデザイナー・アートディレクター24人が好きな空間を語った、初めてのインタビュー&ビジュアル集。心地良い空間、豊かな空間、カッコいい空間、感動的な空間……誰もが知りたかった「空間」づくりの秘訣を凝縮。住宅、建築、インテリアに興味のあるすべての人に贈る「空間」のバイブル、登場!
[登場作家24人]
アトリエ・ワン(建築家)/阿部仁史(建築家)/梅林克(建築家)/遠藤政樹(建築家)+池田昌弘(統合家)/葛西薫(アートディレクター)/片山正通(インテリアデザイナー)/勝田隆夫(インテリアデザイナー)/クライン ダイサム アーキテクツ(建築家)/黒川勉(インテリアデザイナー)/小嶋一浩(建築家)/佐藤光彦(建築家)/千葉学(建築家)/手塚貴晴+手塚由比(建築家)/西沢大良(建築家)/西沢立衛(建築家)/西堀晋(プロダクトデザイナー)/藤本壮介(建築家)/みかんぐみ(建築家)/宮本佳明(建築家)/山下保博(建築家)/山代悟(建築家)/ヨコミゾマコト(建築家)/吉岡徳仁(デザイナー)/吉村靖孝(建築家)
彰国社より「ディテール2月号別冊 僕たちは何を設計するのか 建築家14人の設計現場を通して」が出版されました。
山代も編著者として参加しています。
ディテール2月号別冊
僕たちは何を設計するのか
建築家14人の設計現場を通して
千葉学・藤本壮介・安田光男・山代悟編著
彰国社
A4変・140頁・定価2,200円(本体2,095円) 雑誌06506-02
『建築文化』などで紹介される建築家の論説と,『ディテール』本誌で紹介されるモノの納まりとを,ひとつながりで解き明かす情報は少ない。建築設計の実務で責任を持たされはじめる年齢,30歳前後の設計者が一番知りたいそのポイントを,編者である若手建築家が読者代表として,設計当事者または関係者にインタビュー。「建物がそれ以上のものと応答関係を生んでいるもの」という視点から選定した14作品を手がかりに,次世代建築家への示唆に富む話題を引き出している。巻末に,編者による座談会を収録。
【取材作品と設計者】 ①ルイ・ヴィトン名古屋・銀座・表参道(青木淳) ②馬頭広重美術館(隈研吾) ③谷川さんの住宅(篠原一男) ④東京キリストの教会(槇文彦) ⑤清涼山霊源皇寺透静庵(山口隆) ⑥Think Zone(吉岡徳仁) ⑦はだかの家(坂茂) ⑧熊野古道なかへち美術館(妹島和世+西沢立衛) ⑨AURA(梅林克) ⑩ハウス・アサマ(塚本由晴) ⑪ウイークエンドハウス(西沢立衛) ⑫イサム・ノグチのアトリエ(和泉正敏) ⑬山本クリニック(山本理顕) ⑭ブルージュ パビリオン(伊東豊雄)

山代悟がプロジェクトに参加した先進的なワークスタイルを追求するオフィスのプロジェクトをまとめた書籍「JA50 : オフィス/アーバニズム Office Urbanism」が新建築社から出版されました。
山代はプロジェクトのなかでグローバルな企業が意思決定を下していくためのオフィスの姿のデザインを担当しました。
本書の中ではコラム「ワークプレイスとやわらかい建築」を執筆しています。
「JA50 : オフィス/アーバニズム」
新建築社
JA50号 2003年夏号
定価 2,500円 本体 2,381円
2003年,東京都心の大規模開発が相次いで完成を迎える.その影響もあって,東京における延床面積10,000・以上のオフィスビル年間供給量は史上最大になるという.今後,「近・新・大」を求めて企業のオフィス移転は急激に活発化し,その一方で,空き室を有するビルが大量に発生することは想像に難くない.もはやスペースを提供するだけでは,オフィスビルは成り立たなくなるだろう.また急速なITの発展に伴う,ワークスタイルの変化も大きい.たとえば離れた場所にいる者同士が同期・非同期にコミュニケートするユビキタス・ネットワーク時代においては,ワーカーは場所や組織にとらわれず,仕事を進めることができるようになるだろう.
不況を通して,企業もオフィスの利用価値を厳密に判断する傾向にある中,その効果を最大限に発揮できるような新たなタイプのワークプレイスが望まれている.
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