メイン

February 05, 2010

Architecture 10に出展します

2009architecture10_t.jpg

山代、西澤が共同主宰者として参加しているResponsive Environmentは、2月11日からオーストラリア・シドニーのレッドフェーン地区のブートウェル・ドレーパー・ギャラリーで開催される展覧会「ARCHITECTURE 10」に出展します。

展覧会はシドニー湾にうかぶコッカートー島で3年間に渡って開催されたワークショップ「Urban Island」に参加した10組の建築家・都市デザイナーが参加するものです。ワークショップのまとめではなく、それぞれの作品を展示するものになります。

参加する作家は
Iwamoto Scott (San Francisco)
JRA (San Jose, Costa Rica)
Lean Productions (Sydney)
Morphogenesis (New Delhi)
RE (Tokyo)
Smout Allen (London)
Studio SUMO (New York)
Supersudaca (Latin America)
Mette Thomsen and Karin Bech (Copenhagen)
Urban Islands (Sydney)

今回はREは、2008年の「Soft Architecture @ St. Mary's Cathedral」と2009年の「Mediascape @ Yokohama」のDVD展示と、今回の展覧会のために製作中の照明インスタレーションを展示予定です。

また、その後、メンバーは2月23日から2月27日にわたってシドニーの北の都市ニューキャッスルで日豪ワークショップ「City Switch 2010ニューキャッスル」に講師として参加する予定です。今回は都市再生像をビデオで撮影、編集して製作する「Urban Performance」と呼ぶ手法をワークショップで試してみようと考えています。

2月中旬から下旬にシドニーを訪問する予定のある方は、ぜひお立ち寄りください。

2009architecture10_front_t.jpg 2009architecture10_back_t.jpg poster

2009architecture10_front520.jpg

November 30, 2009

Mediascape @ Yokohama ビデオをアップしました

pano_F_s-t.jpg

山代と西澤が共同主宰者として参加しているResponsive Environmentの最新作「Mediascape @ Yokohama 」が無事終了しました。西澤がコントロール装置の計画やプログラミング、操作を行っています。

お越しいただいた方々には御礼申し上げます。記録写真と映像をアップロードしました。



以前より夢見ていた、都市の風景に負けない、スケールと迫力のある空間パフォーマンスがついに実現したと思います。現在、2010年度の再演を目指して、計画中です。再演をご期待下さい。



続きを読む "Mediascape @ Yokohama ビデオをアップしました" »

October 15, 2009

Mediascape @ Yokohama 間もなく開催です!!

200910mediascape_yoko_t.jpg

山代、西澤が共同主宰として参加しているResponsive Environmentでは、10月17日(土) 18:30〜20:30頃にかけて、環境パフォーマンス「Mediascape @ Yokohama」(メディアスケープ @ 横浜)を公開します。
詳しくは、http://responsiveenvironment.com/j/2009/09/mediascape_yokohama.html、をご覧ください。

これは、象の鼻パークの水際一帯に配置したフレームマシンを無線制御し、炎の動きで水辺の環境を演出するもので、横浜・象の鼻テラスで開催予定の「スペクタクル展—共振する都市とアート」と連携した企画として一晩限り行います。
 
燃えては消える炎が内水面のまわりをぐるりと一周するなど様々なシークエンスで演出を行い、
次々に上がる炎の揺らめきと水面に映るその姿が、
水面の美しさや静けさ、広さがもつ場所の魅力を引き出します。

西澤はフレームマシンをコントローするシステムやプログラムのデザイン、操作を担当します。

日時:2009年10月17日(土)18:30-20:30頃(予定)(荒天の場合18日に延期)
場所:象の鼻パーク
横浜市中区海岸通1丁目
入場料:無料

主催:Responsive Environment
後援:横浜市開港150周年・創造都市事業本部(予定)
助成:公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団(横浜市先駆的芸術活動助成事業)
協力:象の鼻テラス
有限会社酸京クラウド(フレームマシン設置・管理)
久世祥三/MATHRAX LLC.(無線制御装置開発・製作)
東北芸術工科大学西澤研究室(制御プログラム製作)

お問合せ:ticket@responsiveenvironment.com

いよいよ間もなく開催です。入場は無料!ぜひお立ち寄り下さい。

山代は、同日開催の別のシンポジウムに参加のため、立ち会えませんが、新しいタイプの都市スケールのインスタレーションの第一弾となります。

200910mediascape_yoko_front.jpg

September 15, 2009

「しまなみ海上列車」最優秀賞を受賞しました!

shimanami_title.jpg

西澤高男が日高仁さんとResponsive Environmentのメンバーとして参加したアーバンデザインのコンペ「しまなみ海道10thアニバーサリー企画提案公募」への提案「しまなみ海上列車」が最優秀賞を受賞しました。

「しまなみ海上列車」は、人口縮小で懸念される島嶼部の公共サービスインフラを共有化し、それらによる独自の魅力ある風景を創出するというもので、列車状に牽引される水上インフラが離島の港に日常的な生活の楽しみや賑わいを作り出してゆくことを目的としています。

詳しくは、Responsive Environmentのサイトおよび、コンペのサイトをご覧ください。

shimanami_montage_new_s.jpg

August 08, 2009

SOFT ARCHIETCTURE @ St. Mary's Cathedral 再演決定!!

cathedral018_t.jpg

1964 年、東京オリンピックが開催された年に竣工した東京カテドラルは日本を代表する建築家、丹下健三の最高傑作のひとつです。山代と西澤が共同主宰として参加している、メディアアートユニットResponsive Environmentは、2009 年9月2日(水)・4 日(金)の二日間、現代建築のマスターピースであるこの作品の公開・特別展示を行い、同時に、LED 照明、パイプオルガンなどを使った空間パフォーマンスを開催いたします。

これは2008年3月に上演したパフォーマンスの再演となります。前回好評をいただき、再演を望むお声をたくさん頂き、実現することができました。

詳しくは、Responsive Environmentのサイトをご覧ください。
http://responsiveenvironment.com/j/2009/08/soft_architecture_st_marys_cat_1.html

cathedral2009.jpg

March 10, 2008

SOFT ARCHIETCTURE @ St. Mary's Cathedral ご来場ありがとうございました

cathedral018_t.jpg

山代、西澤らが共同で主宰しているアートユニット「Responsive Environment」による「東京カテドラル聖マリア大聖堂大改修記念展 + マルチメディア空間パフォーマンス SOFT ARCHITECTURE @ St.Mary's Cathedral, Tokyo」が無事終了いたしました。

6日の読売新聞と毎日新聞の朝刊に写真入りで記事が出たほか、5日の様子をご覧になったお客さんからの口コミ+blogなどの告知によって、7日は初日の3倍ほどの来客となりました。二日間で800名ほどのお客さんに来ていただきました。

私どもはもとより、関係者、そして会場を提供していただいたカテドラルの皆さんにもお喜びいただきました。

今後も建築(特に近代建築)の魅力、そして建築することの可能性を感じていただいたり、その空間のもつ可能性を引き出す展示やインスタレーションをしていければと思います。

March 06, 2008

お見逃しなく!! SOFT ARCHIETCTURE @ St. Mary's Cathedral 3月7日最終日

cathedral018_t.jpg

山代、西澤がともに参加しているアートユニットResponsive Environment。3月5日の東京カテドラル聖マリア大聖堂でのマルチメディア空間パフォーマンス「SOFT ARCHITECTURE @ St.Mary's Cathedral, Tokyo」が無事開演いたしました。

来場者の方からは「これは見逃したらもったいない!」という声をたくさんいただきました。

パイプオルガンと照明のライブセッションによる空間パフォーマンスも見応えがありますし、カテドラルの建設の経緯や、工事写真の展示なども、みなさん時間をかけて見ていただきました。

次回、最終日は7日(金)。17時から20時30分(最終入場20時)です。
19:00〜19:30には、今回の大改修をご担当された大成建設の米原芳男によるレクチャーが、会場にて行われます。

ぜひお見逃しないよう!!(6日は休演です。ご注意ください)。


建築に興味がある方であれば、すでに何度かこの聖堂には足を運ばれたと思いますが、新たな発見があると思います。

ぜひご来場ください。

詳しくはResponsive Environmentのwebをご覧下さい。
http://responsiveenvironment.com/

February 26, 2008

SOFT ARCHIETCTURE @ St. Mary's Cathedral 3月5日,7日に開催します

cathedral018_t.jpg

山代、西澤がともに参加しているアートユニットResponsive Environmentは、3月5日、7日に目白台の東京カテドラル聖マリア大聖堂で、マルチメディア空間パフォーマンス「SOFT ARCHITECTURE @ St.Mary's Cathedral, Tokyo」を上演します(6日は休演です。ご注意ください)。

これは、大聖堂の大改修を記念したイベントであり、インスタレーションにあわせて、この聖堂が企画され、どのように設計されたか、どのように工事を行われたかなどを、当時の貴重な写真やフィルムを用いて展示いたします。

建築に興味がある方であれば、すでに何度かこの聖堂には足を運ばれたと思いますが、新たな発見があると思います。

ぜひご来場ください。

詳しくはResponsive Environmentのwebをご覧下さい。
http://responsiveenvironment.com/

October 29, 2007

Responsive Environment 東京カテドラル オルガンコンサート

cathedral018_t.jpg

Responsive Environmentの日高仁と西澤高男が中心となって実施した、東京カテドラル聖マリア大聖堂の大改修記念オルガンコンサートの写真が、日高さんのblogにアップされています。70台のLED照明で聖堂内を照らし出します。

来年初旬のREによる主催イベントの実現に向けて教会との打ち合わせをスタートしています。ご期待ください。

February 28, 2007

SOFT ARCHITECTURE @1929 再演します!!

RELP2_cover_t.jpg

山代と西澤が共同主宰として参加するアートユニットResponsive Environmentのイベントのお知らせです。

空間を楽器のように演奏する、空間のパフォーマンス作品"SOFT ARCHITECTURE"シリーズ。Responsive EnvironmentではLandmark Project IIに際して、2006年3月初演のライブパフォーマンス"SOFT ARCHITECTURE@1929"(ビデオをご覧いただけます)を、ヴァージョンアップして再演します。

RELP2_cover520.jpg

続きを読む "SOFT ARCHITECTURE @1929 再演します!!" »

February 08, 2007

Landmark Project II

landmark_t.jpg

山代、西沢が共同主宰者として参加しているResponsive Environmentで、横浜バンクアートが主催する「ランドマークプロジェクト」に参加します。

2007年3月30日(金)、31日(土)、4月1日(日)の3日間、横浜バンクアート1929ホールにて開催します。基本的には昨年のインスタレーションイベント「Soft Architecture @ 1929」の再演となります。


(ビデオは2006年版「Soft Architecture @ 1929」)

詳細が決まりましたら、改めてお知らせしたいと思います。

August 02, 2006

Urbanisland WORKSHOP in Sydney

UIWS_title.jpg

山代は8月1日から12日までオーストラリアのシドニー大学で行われるワークショップ「Urbanisland」に講師として参加しています。

シドニー湾にあるCockatoo Islandという島の再生を考えるワークショップです。日本からResponsive Environment、ほかにバークレーとコスタリカから建築家が参加し、3つのスタジオが開講されます。

ワークショップの様子は、山代のブログ

ヤマシログ::
http://d.hatena.ne.jp/syamashiro0531/

にアップしています。「UIWS」をキーワードに検索をかけると記事をみることができます。

ぜひご覧ください。

May 01, 2006

Responsive Environment ビデオをご覧頂けます

1929_t.jpg

山代、西澤が共同主宰者として参加しているアートユニットResponsive Environmentの作品のビデオを「YouTube」というサービスを利用して公開しています。映像の品質はそれほどではありませんが、非常に手軽に動画を共有、公開できます。

performance SAUVAGE (updated for eurotour 2001)::video
2001年にオーストリアのグラーツでレジデンスの上制作したパフォーマンスです。その後、ウイーン、スロベニアのマリボイでツアーを行いました。

SOFT ARCHITECTURE "Garando"::video
2003年にスロベニアのマリボイで初演したSOFT ARCHITECTUREシリーズ第一弾「伽藍堂」の記録映像です。この作品はリファインを加えながら、下田の南豆製氷所跡、建築学会ホール、仙台卸町などで公開を続けています。

SOFT ARCHITECTURE @1929::video
2006年にBankArt 1929で実施したインスタレーションイベント。建物の空間内部にはものを置かず、窓の外からあてる光を変化させることで、空間全体を大きく変容させました。ダンサーはJOU。

March 23, 2006

Soft Architecture @1929 終了しました

1929_t.jpg

山代、西澤が共同主宰として参加するアートユニットResponsive Environmentのインスタレーションイベント「Soft Architecture @ 1929」が無事終了いたしました。

3月19日(日)、20日(月)、強風の中、BankART 1929 Yokohamaでの開催でした。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

後ほどまとめて資料をアップしようと思いますが、速報として、下記のリンク内で写真などがご覧いただけます。

SLOWMEDIA::1929パフォーマンス本番
http://slowmedia.net/news_j/2006/03/1929.html

March 18, 2006

Soft Architecture @1929 予約をお早めに!

bankart_text_t.jpg

山代、西澤が共同主宰として参加しているアートユニットResponsive Environmentが、お届けするインスタレーションイベント「Soft Architecture @ 1929」の開催が、3月19日(日)、20日(月)に迫りました。

会場はBankART 1929 Yokohama(槇総合計画事務所設計、オリジナルは西村好時/清水組で昭和4年竣工の旧第一銀行横浜支店)。特徴的な空間を素材に、「楽器のように空間を演奏する」をテーマに取り組んでいるシリーズ作品「Soft Architecture」の新作として制作します。

18日午前中現在、19日の残席が後わずかとなっております。
「定員50名」でゆったりと空間を味わっていただく作品ですので、定員をオーバーした場合、入場をお断りする場合がございます。

ご来場を予定されている方は、ぜひお早めにご予約をお願いいたします。

イベントのご紹介、ご予約の詳細は「Soft Architecture @1929 のお知らせ」をご覧ください。
http://responsiveenvironment.com/j/2006/02/soft_architecture_1929.html

February 18, 2006

Soft Architecture @1929 のお知らせ

bankart_text_t.jpg

山代、西澤が共同主宰者として参加しているアートユニットResponsive Environmentは来たる3月19日(日)20日(月)の両日、Bank Art 1929 Yokohamaにてインスタレーションイベント「Soft Architecture @1929」を開催いたします。

これは「空間を楽器のように演奏する」をテーマに展開しているシリーズ「Soft Architecture」の新作です。
芸術文化振興基金の「先駆的・実験的芸術創造活動」助成をうけて実施するものです。

席に限りがありますので、ぜひご予約いただけるよう、お願いいたします。

詳しくは、
Responsive Environment blog::
http://www.responsiveenvironment.com/j/

をご覧ください。

January 24, 2006

小田原市城下町ホール コンペティション アップロードしました

odawara_t.jpg

Responsive Environmentとして参加したコンペティション「小田原市城下町ホール(仮称)」コンペ案をアップしました。

REとしては珍しい、建築そのもののプロジェクトです。メンバーにはホール建築の設計や現場監理に携わった経験があるものが多く、REもちゃんとした建築を設計出来る、ということを実証した(?)プロジェクトです。

(選外)

December 05, 2005

'Soft Architecture / Garando' in 仙台卸町

garando_t.jpg

山代、西澤が共同主宰として参加しているアートユニットResponsive Environmentは12月10日(土)、仙台卸町にてインスタレーション+サウンドパフォーマンス「'Soft Architecture / Garando' in 仙台卸町」を行います。

このインスタレーションは2004年にスロベニア・マリボーのアート・カルチャーセンター「ペカルナ」で初演し、その後「下田 南豆製氷所アートプログラム <融点-fusion point> vol.1」、「映像による空間表現からの建築の可能性」、「東方主義電子芸術展」などで展示を行ってきた作品「'Soft Architecture / Garando' 」の更なるバージョンアップをしたものになります。

メッシュスクリーンによるボックス型の映像空間をベースに、スモーク、カラーキネティクス社提供のLED照明などを加えSoft Architectureを拡張します。

続きを読む "'Soft Architecture / Garando' in 仙台卸町" »

September 13, 2005

Asia-Europe Dance Forum

dnaceforum.jpg

山代、西澤が共同主宰者として参加しているメディアアートユニットRE[ ]/Responsive Environmentは、2005年9月に開催される「 第3回アジア-ヨーロッパ ダンスフォーラム pointe to point」にワークショップ講師として参加し、作品の製作、発表を行います。

ワークショップ中の様子は、ヤマシログ http://d.hatena.ne.jp/syamashiro0531/ に掲載しています。

続きを読む "Asia-Europe Dance Forum" »

September 02, 2005

北京 Techno Orientalism リノベーションフォーラムで紹介されました

BTAP01_t.jpg

RE[ ]が参加した展覧会「Techno Orientalism展」を開催したギャラリーBTAP(Beijin Tokyo Art Project)がある北京 大山子地区、通称「798」について、INAXが主宰するリノベーションフォーラムのWebsiteでRE[ ]コアメンバーの建築家河内一泰がレポートしています。

INAX Renovation Forum:
http://renovation.inax.co.jp/

左側のメニューからの中から「Project」/「No.04 「北京・798」レポート」をクリックしてください。

July 12, 2005

Next-A でRE[ ]が紹介されました

Next-A_t.jpg

山代悟と西澤高男が共同主宰者として参加するメディアアートユニットRE[ ]/Responsive Environmentが日経アーキテクチュアの800号記念特別編集誌「Next-A 2005 JULY」で紹介されました。

「ボーダレスでいこう!」と題された特集記事の中でインンショナリーズ、クライン ダイサム アーキテクツ、nendo、m-site-r、竹山賢、スープ・デザインらとともに取り上げられています。

店頭売りはしていない雑誌ですが、お近くに日経アーキテクチュア購読者がいらっしゃる方はぜひご覧ください。

Next-A_text_t.jpg :: text

May 29, 2005

UN MILLIER DE BLEUS

UMDB_00.jpg

5月13日から15日までパリ市内のcite universitaireにおいて、元RE[ ]メンバーで現在パリ在住のメディアアーティスト/作曲家遠藤拓己(http://www.inexhale.net)によるインスタレーション"UN MILLER DE BLUES"が公開されました。西澤は、プログラミングとシステム構築のメンバーとして現地で協働してきました。

20世紀初頭に建てられた古い公会堂内に吊られた40本のボトルにランダムに供される液体が化学反応を起こし、冷たくも柔らかい、ほの青い光が暫時的に変化しながら暗闇に漂いました。

昨年12月、リヨンの"FETE DES LUMIERES"というフェスティバルでプレミア公開された作品に対して,Max/MSPを用いた電磁弁とのシンクロやボトル形状の洗練などといった改良を加えたもので、軽い装備で精緻な制御が出来るようになりました。今後、さらに各地で公開することを目指しています。

ULDB_01_t.jpg ULDB_02_t.jpg ULDB_03_t.jpg ULDB_04_t.jpg


UN MILLIER DE BLEUS
une installation de takumi endo

LIEU >
CITE INTERNATIONALE UNIVERSITAIRE DE PARIS
FOUNDATION DEUTSCH DE LA MEURTHE
ven 13 et sam 14 mai 2005 19h30-22h30
dim 15 mai 2005 15h00-18h00
http://ciup.fr/culture/takumi.html

May 13, 2005

下田 南豆製氷所アートプログラム Invitationで紹介されました

icecube_t.jpg

RE[ ]として参加した下田のアートイベント <融点-fusion point> vol.1> が雑誌「Invitation 2005年6月号」(ぴあ)で紹介されました。
シンポジウムのパネラーをつとめられた五十嵐太郎氏が「ポイント オブ ビュー:リノベーションとしての廃虚」としてパレ・ド・トーキョーとあわせて論じられています。

ぜひご覧ください。

May 05, 2005

北京 Techno Orientalism 設営作業開始

BTAP01_t.jpg

RE[ ]で参加しているBTAP(北京 大山子地区)で開催する展覧会「Techno Orientalism展」の設営作業のために山代と河内さんの2名で北京に滞在しています。

滞在中の日記を「ヤマシログ」(http://d.hatena.ne.jp/syamashiro0531/)に掲載しています。

滞在中に逐次更新する予定です。ぜひご覧ください。

May 04, 2005

北京 Techno Orientalism展

diaf.jpg

山代、西澤がともに共同主宰として参加しているアートユニットRE[ ]/Responsive Environmentは、4月末から開催される「第二回北京大山子国際芸術祭 2nd Dashanzi International Art Festival」の一環である「Techno Orientalism展」に参加いたします。

第二回北京大山子国際芸術祭
2nd Dashanzi International Art Festival:
http://www.diaf.org/

Techno Orientalism展は、東京画廊が所有するギャラリーBTAPで開催されます。元国営工場であったものをリノベーションしたギャラリーで、現在中国でももっとも注目されている場所の一つです。

RE[ ]は、特設の暗室のなかで、Soft ArchitectureシリーズのモデルやScanned Airを展示いたします。

期間中に北京にお立ち寄りのかたはぜひご覧ください。

続きを読む "北京 Techno Orientalism展" »

April 23, 2005

下田 南豆製氷所アートプログラム リノベーションフォーラムで紹介されました

icecube_t.jpg

先日終了したRE[ ]の下田での展示がINAXの運営するweb site リノベーションフォーラムで紹介されました。

主催したNPO地域再創生プログラムの副理事長 新堀学氏のレポートで「まちの温度を上げる ─伊豆下田市南豆製氷所アートプログラム「fusion point─融点vol.1」報告」としてアップされています。新堀氏は「テンポラリー・リノベーションとしてのアート」というフレーズで今回の企画を説明されています。

webのトップページから、projectのコーナーを見てください。

企画の経緯から、会場の風景までレポートされています。

INAX Renovation Forum:
http://renovation.inax.co.jp/

April 22, 2005

urban dynamics laboratory 展示+レクチャー@学会 終了しました

gakkailecture_t.jpg

日本建築学会ホールで開催していた、建築計画委員会 空間研究小委員会 第57回研究会「映像による空間表現からの建築の可能性」の展示およびレクチャーが無事終了いたしました。

「Garando」の展示は大きな場所が必要なため、なかなか東京で見ていただく機会が作れなかったのですが、今回初めてほぼフルスケールでみていただくことが出来ました。

またレクチャーでは主にGarandoの解説、これからスタートするurban dynamics laboratoryの企画説明をしました。
今回同時に発表をした田中浩也さん、北川啓介さんとも共通する興味を発見することができ、自分たちにとっても意味のあるディスカッションが出来ました。

内容についてはまたまとめてご報告したいと思います。

当日の会場にはこれまでRE[ ]のプロジェクトをお手伝い頂いたメンバーの顔も多く見ることが出来、それだけでもやった甲斐がありました。
この場を借りて、改めてご挨拶したいと思います。

April 21, 2005

urban dynamics laboratory

garando_t.jpg

山代とRE[ ]を共同で主宰している建築家・日高仁氏と連名で、日本建築学会の建築計画委員会空間研究小委員会の研究会「映像による空間表現からの建築の可能性」でレクチャーを行い、RE[ ]が建築学会ホールで展示を行います。

「urban dynamics laboratory」とは、日高、山代らが共同で主宰する、建築・都市デザイン、コミュニティデザインとメディアテクノロジーをつなぐ研究体です。
レクチャーではこの新しい活動の紹介と、RE [ ]の最近の作品について紹介する予定です。

また研究会と同時開催する展覧会では、学会ホールの中にスロベニア、下田などで展示を行ったRE[ ]/Responsive Environmentの最新作「Garando」を展示いたします。

ぜひご覧ください。

gakkai_t.jpg チラシ(JPG形式)

続きを読む "urban dynamics laboratory" »

March 21, 2005

下田 南豆製氷所アートプログラム

nanzu_t.jpg

山代、西澤の二人が参加するメディアアートユニットRE[ ]/Responsive Environmentは、「下田 南豆製氷所アートプログラム <融点-fusion point> vol.1」に参加いたします。

このイベントは山代も参加するNPO地域再創生プログラムが主催するアートイベントで、同NPOが共催する「下田再創生塾」と同時開催するものです。

ぜひ下田を訪問していただき、作品や会場となっている南豆製氷所の空間を楽しんでいただくと同時に、下田の街を体験していただければと思います。

ぜひご来場ください。

続きを読む "下田 南豆製氷所アートプログラム" »

November 24, 2004

RE[ ]の記録ビデオ上演 in パリ、ソウル

sauvvideo_t.jpg

ビルディングランドスケープの二人の建築家が共に参加しているアートユニット RE[ ]/Responsive Environmentによるマルチメディアパフォーマンス作品 "SAUVAGE" の記録映像が、フランス・パリで行われるアートイヴェント"TokyoZone4"で上映されます。
http://www.tokyozone.org/
http://www.tokyozone.org/presse.html

■日時:
2004年12月1日23:00より
■会場:
パリ市 Divan du Monde(フランス・パリ)
http://www.divandumonde.com/

sauvage_eurotour2001_t.jpg grz_mB13_t.jpg


この他、この秋にはDance and Media Japan(パリ、ソウル)によるイヴェントで、RE[ ]のインスタレーション"Soft Architecture 'Garando'"の記録映像とインタビュー映像が上映されました。

DANCE AND MEDIA /PARIS "CULTURAL MIX from TOKYO"
■日時:
2004年10月1-2日
■会場;
Centres et Culturels Etrangers a Paris

DANCE AND MEDIA/SEOUL "CULTURAL MIX from TOKYO"
■日時:
2004年11月23日
■会場:
Art Center Nabi Theater

続きを読む "RE[ ]の記録ビデオ上演 in パリ、ソウル" »

October 25, 2004

amplified in 香港 無事終了しました

amp_HK_H.jpg

西澤高男がビデオアーティストとして参加していた、香港芸術文化中心で開催したダンス公演「amplified」が無事終了いたしました。

写真は開演前の地明かりの状態です。
中心のスクリーンで出来たボックスを両側の観客が挟み込むような構成になります。
スクリーンには2台のプロジェクターから立体的に映像が投影され、映像と照明、ダンサーが一体となった空間が展開します。

後日、写真やビデオを整理してレポートしたいと思います。

October 23, 2004

amplified

amplified.jpg

ビルディンブランドスケープの二人の建築家がともに共同主宰として参加しているアートユニットRE[ ]/Responsive Environmentがインスタレーションや映像で参加する舞台作品「amplified」が10月22日、23日の両日、香港芸術文化中心で公演されます。

この舞台は舞踏のSal Vanillaを中心に、インスタレーション、インタラクティブメディア、映像、照明などを駆使し、新たな舞台空間を作り出すものです。

ビルディングランドスケープの西澤高男がビデオアーティストとして参加いたします。

9月29日から10月2日までの4日間に渡り、山形の東北芸術工科大学で公開リハーサルを行い、今回香港で上演いたします。

詳しくは香港芸術文化中心の紹介ページをご覧ください。
http://www.lcsd.gov.hk/CE/CulturalService/FestivalOffice/newvision/eng/performance/amplified.html

amp_yama_1_t.jpg amp_yama_2_t.jpg amp_yama_3_t.jpg

July 31, 2004

DIFFERENT PATTERNS FROM SAME ADDRESS

different_patrerns_thum.jpg

山代と西澤も共同主宰のメンバーである、アート・ユニットRE[ ]/Responsive Environmentが、7月31日より東京画廊で開催される展覧会「DIFFERENT PATTERNS FROM SAME ADDRESS」に参加いたします。

今回の展示はメンバーである建築家・河内一泰が主に担当し、オリジナルの照明器具を使用したインスタレーションを展開します。

ぜひご覧ください。

■名称
DIFFERENT PATTERNS FROM SAME ADDRESS展
■会期
2004年7月31日より8月28日(日曜日および8月8日から15日は休み)
11:00から19:00(土曜日は17:00まで)
■出品者
flow Nobuto Fukutsu Ben Nagaoka RE[ ] Asao Tokolo
■会場
東京画廊 (東京都中央区銀座8-10-5 7F、03-3571-1808)
http://www.tokyo-gallery.com