シドニーにきています
山代は9月18日から26日まで、東京大学とシドニー工科大学の合同ワークショップのためにシドニーに滞在しています。
滞在中の様子は
ヤマシログ
http://d.hatena.ne.jp/syamashiro0531/searchdiary?word=SWS&.submit=%B8%A1%BA%F7&type=detail
に順次掲載しています。
ご一読ください。
山代は9月18日から26日まで、東京大学とシドニー工科大学の合同ワークショップのためにシドニーに滞在しています。
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ヤマシログ
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山代は東京大学グローバルCOEプログラム「都市空間の持続再生学の展開」若手奨励研究
「動的都市空間計画の実践事例に関する研究」の一環としてシドニー、メルボルンに調査旅行にいってきました。
2009年2月のシドニー調査、メルボルン調査の様子を山代悟の個人ブログ「ヤマシログ」に掲載しています。ご覧下さい。

出雲神迎の道地区等:建築・環境・再生ワークショップ
「City Switch 2008:: 出雲 まちを元気にする技術」
島根県出雲市の三地域を舞台とするワークショップと連続シンポジウム「City Switch 2008:: 出雲 まちを元気にする技術」を8月3日より9日の一週間開催いたします。
今、出雲では出雲大社の「出雲大社御本殿特別拝観」が実施されています。本殿の屋根の修復にあわせて、本殿の中を見れるチャンスがあります。恐らく次ぎに開催されるチャンスは、多くの方が生きているうちにはありません。一生に一度のチャンス!!といっても、嘘ではありません。
敷地は、
古代から神々が浜から出雲大社へと渡るとされる「神迎の道」、
江戸末期から明治初期にかけて栄え往時の街並を残す「木綿街道」、
出雲の代表的な水辺空間である高瀬川とそれに並走する商店街「サンロード中町・高瀬川」。
イベントの主催者である「City Switch出雲実行委員会」の代表は大野秀敏氏(東京大学大学院教授)。
ワークショップのスタジオの指導にはテレデザインの田島則行氏(関東学院大学非常勤講師)、東京で建築を学び現在はシドニー工科大学助教のジョアン・ジャコビッチ女史、独立間もなくから数々のコンペで入賞を続ける猪熊純氏(成瀬猪熊建築設計事務所・首都大学東京助教)、メディアアートから建築設計までを手がける西澤高男氏(Responsive Environment・ビルディングランドスケープ・東北芸術工科大学准教授)ら来雲メンバーの他、地元を代表して出雲建築フォーラムの龜谷清氏 (建築家・米子工業高等専門学校非常勤講師)、難波徹氏(建築家・島根県立大学短期大学部非常勤講師)、江角俊則 氏(建築家・島根県立大学短期大学部非常勤講師)の三氏が共同で指導にあたります。
ワークショップの詳しい内容や応募方法は、こちらをご覧下さい。
皆様のご応募をお待ちしております。

8月6日から12日まで、山代はシドニー、メルボルンを訪問しています。
現在準備中のCity Switchプロジェクトの準備の旅です。
旅行中の様子は、山代のブログ
ヤマシログ::
http://d.hatena.ne.jp/syamashiro0531/
にアップしています。「CSMT」をキーワードに検索をかけると記事をみることができます。
ぜひご覧ください。

2006年8月にシドニー大学で行ったワークショップ「Urban Island Project」をまとめた書籍「CUTTINGS Urban Island vol.1」がシドニー大学出版から刊行されました。
編集はワークショップを組織した一人であるJoanne Jakovich。
ワークショップの舞台となったコッカトー島の論考をはじめ、ワークショップの批評や記録がおさめられています。

2006年8月に参加したシドニー大学のワークショップ「Urbanisland Project」についてのレポート「シドニー湾に浮かぶ廃墟の島を再生する::Urban Island Projectワークショップレポート」を「新建築 2006年11月号」に寄稿いたしました。
ご一読ください。
シドニーは特徴的なランドスケープをもつ都市だ。その中心にあるのは入り組んだ水際線をもつシドニー湾である。(中略)シドニーでは都心でも海は青く、東京に例えるなら、ちょうど京浜あたりの距離に美しいビーチがあり都心居住と海水浴やサーフィンが日常的に同時存在する。 江戸期の東海道脇に浜がつづく品川宿の環境がもし残されていたなら、あるいは東京といえどもこうした環境をつくることは可能だったかもしれない(中略)
「大きな物語」としての都市計画の破綻が明らかな時、小さなプロジェクトの集合としてアーバンデザインを考え、都度フィードバックをかけるという手法が考えられる。このことをわれわれは、「大きな矢印と小さな矢印」の比喩で語った。これまでの都市計画が大きなひとつの矢印だとするならば、これからのアーバンデザインは小さな矢印の集合である。小さな矢印の集合としてのデザインは、(トライ・アンド・)エラーを前提としたデザインである。(以下略)
urban dynamics laboraotryのblogに「対談#001:: 建築デザイン・都市デザイン・メディア・アート・そしてこれらの境界をこえるもの 05」をアップしました。今回が最終回です。
ぜひご覧ください。
(以下、対談より)
『ヴァーチャルリアリティって現状ではリアルを追求すればするほどおもしろさが終わってしまっている感じがするんですよ。これからいったんリアルヴァーチャリティの方にシフトしていって、その後はリアルもヴァーチャルもない世界になると思うし、そういう事が短い期間におこる気がする』
『もう少し具体的にあたらざるをえないし、あるフィクションを設定せざるをえないから、そのフィクションを現実に変えていく力をつくらざるをえないと思う。そういう事をやる人がいてもいいかなと思う。そういうことが今の日本に必要なときかなぁと思うんです』
山代は8月1日から12日までオーストラリアのシドニー大学で行われるワークショップ「Urbanisland」に講師として参加しています。
シドニー湾にあるCockatoo Islandという島の再生を考えるワークショップです。日本からResponsive Environment、ほかにバークレーとコスタリカから建築家が参加し、3つのスタジオが開講されます。
ワークショップの様子は、山代のブログ
ヤマシログ::
http://d.hatena.ne.jp/syamashiro0531/
にアップしています。「UIWS」をキーワードに検索をかけると記事をみることができます。
ぜひご覧ください。

山代も準備に関わっているアキデコ(Akihabara Design Comittee)のシンポジウム第二回が、7月8日(土)13:30より、秋葉原ダイビルにて開催されます。
アキデコ連続シンポジウム第二回
「アキバものづくり革命 交差するモノ、人、ミュージアム」
2006年5月、urban dynamics laboratory (以下、udl)は建築・都市デザイン、ランドスケープデザインとメディア・テクノロジーの融合に関する言論の場として「urban dynamics laboratory::blog」を開設いたしました。
udlは日高仁/SLOWMEDIAと山代悟/ビルディングランドスケープの共同プロジェクトであり、リサーチとプロジェクトを両輪としてあたらしいアーバン・デザインを目指します。
udlの活動のファースト・プロジェクトとして取り組んでいるインタビューの掲載(最初に岡正明氏/デザイナー、つづいて本江正茂氏/建築家のインタビューの掲載を予定)、2003年に実施したアーティストのセルフ・オーガナイズによるアート・コミュニティのレポート、活動や興味のフィールドを共有する様々なクリエイターとの対談など、定期的に記事を発信していく予定です。
また、udlの活動趣旨、活動のためのメモランダムなども順次掲載し、議論の俎上にあげていきたいと思います。
これからのurban dynamics laboratoryの活動にご注目ください。
山代が企画メンバーとして参加しているシンポジウム、「国際秋葉原サミット 萌え立つアキハバラ・デザイン」が開催されます。
これは三宅理一氏(慶應義塾大学教授)を中心に設立される「Aki DeCo = アキバ・デザイン・コミュニティー」の第一回イベントとなります。
会場は先日グランドオープンを迎えた「秋葉原クロスフィールド」。4月1日は完全予約制の少人数の会議「秋葉原のデザイン・リソース」、4月2日は一般の皆さんをお招きしてのシンポジウム「萌え立つアキハバラ・デザイン」。シンポジウムの基調講演は「趣都の誕生 萌える都市アキハバラ」の森川嘉一郎氏とベルリン工科大学を率いて秋葉原をフィールドにワークショップを行ったベルリン工科大学助教授のパウル グルンダイ氏です。
入場には登録が必要となります。見逃せない内容になっていると思いますので、ぜひご登録ください。
詳しい内容、スケジュールなどは以下をご覧ください。
山代、西澤が共同主宰として参加するアートユニットResponsive Environmentのインスタレーションイベント「Soft Architecture @ 1929」が無事終了いたしました。
3月19日(日)、20日(月)、強風の中、BankART 1929 Yokohamaでの開催でした。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
後ほどまとめて資料をアップしようと思いますが、速報として、下記のリンク内で写真などがご覧いただけます。
SLOWMEDIA::1929パフォーマンス本番
http://slowmedia.net/news_j/2006/03/1929.html

RE[ ]が参加した展覧会「Techno Orientalism展」を開催したギャラリーBTAP(Beijin Tokyo Art Project)がある北京 大山子地区、通称「798」について、INAXが主宰するリノベーションフォーラムのWebsiteでRE[ ]コアメンバーの建築家河内一泰がレポートしています。
INAX Renovation Forum:
http://renovation.inax.co.jp/
左側のメニューからの中から「Project」/「No.04 「北京・798」レポート」をクリックしてください。

仙台の阿部仁史さんのアトリエで開催されている「ハウスレクチャ」で山代がレクチャーを行います。
パーティー気分のカジュアルなレクチャーのようです。
東北方面にいらっしゃる方は、ぜひお立ち寄り下さい。
<チラシ::pdf>
http://210.156.35.135/~motoe/mt/9_50916houselecture.pdf
北京の清華大学で開催するワークショップのスタッフとして山代が北京に滞在しています。期間は7月30日から8月12日までです。
このワークショップは東京大学が清華大学の協力を得て実施するもので、北京市中心部の什刹海地区を敷地としています。
滞在中の日記を「ヤマシログ」(http://d.hatena.ne.jp/syamashiro0531/)に掲載しています。
滞在中に逐次更新する予定です。ぜひご覧ください。

RE[ ]として参加した下田のアートイベント <融点-fusion point> vol.1> が雑誌「Invitation 2005年6月号」(ぴあ)で紹介されました。
シンポジウムのパネラーをつとめられた五十嵐太郎氏が「ポイント オブ ビュー:リノベーションとしての廃虚」としてパレ・ド・トーキョーとあわせて論じられています。
ぜひご覧ください。

先日終了したRE[ ]の下田での展示がINAXの運営するweb site リノベーションフォーラムで紹介されました。
主催したNPO地域再創生プログラムの副理事長 新堀学氏のレポートで「まちの温度を上げる ─伊豆下田市南豆製氷所アートプログラム「fusion point─融点vol.1」報告」としてアップされています。新堀氏は「テンポラリー・リノベーションとしてのアート」というフレーズで今回の企画を説明されています。
webのトップページから、projectのコーナーを見てください。
企画の経緯から、会場の風景までレポートされています。
日本建築学会ホールで開催していた、建築計画委員会 空間研究小委員会 第57回研究会「映像による空間表現からの建築の可能性」の展示およびレクチャーが無事終了いたしました。
「Garando」の展示は大きな場所が必要なため、なかなか東京で見ていただく機会が作れなかったのですが、今回初めてほぼフルスケールでみていただくことが出来ました。
またレクチャーでは主にGarandoの解説、これからスタートするurban dynamics laboratoryの企画説明をしました。
今回同時に発表をした田中浩也さん、北川啓介さんとも共通する興味を発見することができ、自分たちにとっても意味のあるディスカッションが出来ました。
内容についてはまたまとめてご報告したいと思います。
当日の会場にはこれまでRE[ ]のプロジェクトをお手伝い頂いたメンバーの顔も多く見ることが出来、それだけでもやった甲斐がありました。
この場を借りて、改めてご挨拶したいと思います。
山代とRE[ ]を共同で主宰している建築家・日高仁氏と連名で、日本建築学会の建築計画委員会空間研究小委員会の研究会「映像による空間表現からの建築の可能性」でレクチャーを行い、RE[ ]が建築学会ホールで展示を行います。
「urban dynamics laboratory」とは、日高、山代らが共同で主宰する、建築・都市デザイン、コミュニティデザインとメディアテクノロジーをつなぐ研究体です。
レクチャーではこの新しい活動の紹介と、RE [ ]の最近の作品について紹介する予定です。
また研究会と同時開催する展覧会では、学会ホールの中にスロベニア、下田などで展示を行ったRE[ ]/Responsive Environmentの最新作「Garando」を展示いたします。
ぜひご覧ください。
建築資料研究社から「まちをリファインしよう 平成の大合併を考える」が出版されました。
この本は2004年の8月に山代がファシリテータとして参加した大分県蒲江町で行われたワークショップなどを取り上げながら、まちづくりについての様々な取り組みやインタビューをまとめたものです。
山代がファシリテータを勤めたグループは、まちの魅力を知ってもらうためのプログラムとして「NPO蒲江学校」の設立を提案しました。
ワークショップの様子もよく記録されていますので、これからワークショップを実施したいと考えている人の参考にもなると思います。
ぜひご一読ください。
青木茂 編著 A・5 判 p231
\1,890(消費税5%含む) 発行年月:2005/01
ISBNコード:4-87460-857-4
進化した「リファイン建築」の発想と手法が、都市を変える!
古さと新しさが同居する魅力的なまちが今、求められている。そんなまちをどうつくるか、その志向と行動の旅をつづる。ワークショップを通して実現に至るまちづくりのプロセスを公開。

山代が講師の一人として参加した、東京大学・同済大学合同ワークショップの報告記事をINAXが主催するweb site「リノベーションフォーラム」に掲載いたしました。
Projectのコーナーの中に、ワークショップの様子や提出された作品、感想などを載せています。
ワークショップの記事だけでなく、リノベーションに関するレクチャーの記録、作品のアーカイブなどが掲載されている充実したweb siteです。ぜひご覧ください。
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