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康巴什新区QH集合住宅プロジェクト

内モンゴル自治区鄂爾多斯(オルドス)市郊外に建設される新都市・康巴什(カンバシー Kang Ba Shi)新区。

平坦な草原のなかのわずかな変化である丘にそって計画される集合住宅。北京に本拠地をおくUAAとのコラボレーション。

約210,000m2の敷地面積の中に、約170,000m2の住宅を計画する。おそらく1200戸ほどの住戸に2500人ほどの人々がここに住まうことになるだろう。

この新都市にとっての貴重なランドマークである丘の性格を消し去らないように注意深く建物を配置することをスタディした。シンプルなルールが高低差のある敷地に適応される時に、自然に多様な場を生み出す、そんなルールを探している。

詳しくは、こちらをご覧ください。(プロジェクト案)

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二子玉川ハウス

世田谷区瀬田4丁目に計画されているアーキネットのプロデュースによるコーポラティブハウス。地下一階、地上三階で戸建てスケールの三つのボリュームで構成されています。8つの住戸はそれぞれ59m2から104m2ほどの面積をもち、メゾネットの住戸であっても両方の階にEVでアプローチできるように計画されています。そのため二世帯住宅のような住まい方やSOHOにも対応可能になっています。

敷地は大木と稲荷のある公園の脇の端竿のアプローチからはじまり、L型の敷地が広がり、反対側のクランクする私道までつながっています。分棟を最小限のスラブでつなぐ形式とすることで、風と動線が敷地の中を通り抜けていくような配置となっています。

インフィルは住民が決まってからデザインされるため、様々な部屋の配置に対応できるように、たくさんの窓が散在するようなデザインとしています。

詳しくは、こちらをご覧ください。(プロジェクト案)

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