buildingLandscape


ビルディングランドスケープという名前は私たちのデザインの対象である建物と屋外空間そのものです。

イベント的な場所と時間のデザインだけでなく、時間がたっても変わる必要のない、その場に決定的な影響を与える地形のような建物を作りたいという意志表明でもあります。

僕たちが手がけることが出来る建物、プロダクト、イベントは社会から見ると小さな点にすぎませんが、それでもなお社会に対して広がりのある提案をしていきたいと考えています。


 


 

ビルディングランドスケープ/buildingLandscape

This is fun page of an architectural design office 'buildinglandscape' based in Tokyo and Dalian, run by Satoru Yamashiro and Takao Nishizawa. 建築家山代悟と西澤高男のパートナーシップによる、東京と大連にベースをおく建築設計事務所ビルディングランドスケープのファンサイトです。 山代は大連理工大学建築与芸術学院 客員教授。 西澤は東北芸術工科大学 准教授。
ビルディングランドスケープ/buildingLandscape
ビルディングランドスケープ/buildingLandscape3 weeks ago
Atelier OPAとビルディングランドスケープの共同設計・監理で日本橋浜町に今年5月に開業し、人気を博している"Boulangerie Django"が、Sky Design Awards 2019のShort Listに入選しました。関係者の皆様、ありがとうございました。(撮影:山田 新治郎)
ビルディングランドスケープ/buildingLandscape
ビルディングランドスケープ/buildingLandscape1 month ago
今日は熊本県甲佐町の住まいの復興拠点施設整備プロジェクトの第2期工事「子育て支援住宅」の見学会でした。地元の建築関係者を中心に100人を超える見学者を迎え、盛況のうちの終えることができました。

2017年のアートポリスの公開プロポーザルに当時芝浦工業大学で一緒にプロジェクトデザイン研究室を指導することになった岡野道子さんと一緒に参加し、幸いにして最優秀に選ばれました。ローカルアーキテクトとして地元熊本市のライト設計の若くて優秀なスタッフの皆さんとJVを組むことができ、slackや時にはビデオ会議なども使いながら設計監理を進めることができました。

第1期工事の平屋の長屋形式の災害公営住宅(15棟、30戸とみんなの家)も春に完成しすでに住まわれています。第2期工事の子育て支援住宅(20戸)もまもなく完成で9月からは住まわれる予定です。第3期工事であるあいだの都市防災公園も完成して年内には全体の完成をみる予定です。

オーク構造設計事務所の偏平ラーメン構造のおかげで伸びやかな空間になりましたし、なによりARUPの荻原廣高さんのシミュレーションのとおりの風の吹き抜け方をみんなで実感できたのが印象的な見学会となりました。

工事は最終引き渡しまでもう少し続きますが、完成が楽しみです。
ビルディングランドスケープ/buildingLandscape
ビルディングランドスケープ/buildingLandscape1 month ago
ビルディングランドスケープ設計監理による既存幼稚園に保育スペースを増築するプロジェクトが東京都中野区で着工しました。

既存の幼稚園はRC耐火建築2階建で、そこに耐火木造2階建を一体増築するプロジェクトです。

多目的に使える大きめの空間を出来るだけフレキシブルに使えるようにするため、耐震要素は外周にまとめ、しかも在来工法にRC櫛形耐震壁を組み合わせることで外周部の開口も十分に確保できました。部屋内に自立してくる1時間耐火柱には、木造の柱を準不燃処理したLVL60厚で包むことで1時間耐火柱とする工法を使用しています。山代は全国LVL協会のこの1時間耐火柱の開発にも参加しました。

今回の建築は通常であれば準耐火構造で良い規模ですが、東京都中野区の木密地域の新防火区域にあたり、耐火建築となりました。

意匠設計はビルディングランドスケープ。構造設計は木下洋介構造計画。施工は中島工務店です。
ビルディングランドスケープ/buildingLandscape
ビルディングランドスケープ/buildingLandscape3 months ago
We posted an article based on a 20-minute-long presentation by Satoru Yamashiro at the Wood Forum Hamamatsu International Conference held in Hamamatsu City, Shizuoka Prefecture in February 2019 this year.

We introduce local production for local consumption and local production for local consumption in Japan. Our urban mass timber practices, "Miyamura Veterinary Clinic" and "Hayaseki ann Tea house".

Please read it.

https://link.medium.com/8yzgNH93uX
ビルディングランドスケープ/buildingLandscape
ビルディングランドスケープ/buildingLandscape4 months ago
今年2019年2月に静岡県浜松市で開催された木質フォーラム浜松国際会議で山代悟が行った20分強のプレゼンテーションの書き起こしをもとにした記事をnoteに投稿しました。

日本における地産地消と地産都消、都市木造、そしてその実践としての「みやむら動物病院」と「早瀬庵 お茶室」、ヨーロッパと日本における地産都消の取り組みなどを紹介しています。

短めのプレゼンテーション。英語への同時通訳を意識して出来るだけ簡明に書いています。

ぜひご一読ください。

https://note.mu/syamashiro0531/n/n3e43d7437717
ビルディングランドスケープ/buildingLandscape
ビルディングランドスケープ/buildingLandscape4 months ago
熊本県甲佐町で工事中の「子育て支援住宅」です。

竣工した「災害公営住宅」と対になる建物で、ブーメラン型の平面をもつ、RC3階建ての共同住宅です。

ベランダに立つと全体のブーメラン型を構成する斜めの梁と、雁行するベランダのつくる取り合いがダイナミックになりそうです。

 

 

Architect




Satoru Yamashiro


建築家


山代悟

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Our Mission



Research
and
Development


LVLやCLTといった都市木造を実現するための素材や構法の研究開発に参画しているのをはじめとして、建築家として企業や大学と共同しながら新しい建築デザインを展開します。


    Our Mission    


Project
Design


CitySwitchと名付けた「参加型で、集まって、知識を交換してモノとコトを生み出す」都市デザインワークショップや、ファシリテーション技術を通して、建築デザインを開きます。


    Our Mission    

Overseas
Construction
Projects


海外での大学教育やワークショップへの参加をきっかけに、海外でのプロジェクトも積極的に取り組んできました。中国では区民スタジアムやふたつの小学校などを完成させました。


    Our Mission    

Our Projects



 
みやむら動物病院

みやむら動物病院


ビルディングランドスケープも開発に参加した準耐火性能をもった木質壁構造「木層ウォール」を採用した、都市木造の新しい可能性を示す建築プロジェクト。在来軸組とLVL厚板を組み合わせており、南側の主立面にはLVLの厚板構造が象徴的に並ぶ。屋内側は150mmのLVL積層面を現した「LVL打ち放し」仕上げ、屋外側はLVL構造体の外側に厚さ30mmの仕上げ用LVLを施している。

普及型CLT建築実証棟

普及型CLT建築実証棟


林野庁補助事業『CLT等新たな製品・技術活用建築物実証事業』として採択された、普及型CLT建築のプロトタイプ。在来軸組構法にCLTを耐力壁・耐震壁として組み込むことで構造計算の簡略化や施工性の向上を図り、また、部材間の留め付け金物についても一般に普及する住宅用のものを組み合わせることでコストを抑えた仕様とし、国のCLT建築のロードマップにも位置付けられた。

LWB阪東橋

LWB阪東橋


ビルディングランドスケープが実験的な構法や空間の試みを続けているLVL積層壁を用いた木質空間の立体的な展開。「LVL積層壁をパネル化し軸組に取付ける工法を開発する」「準耐火建築物として現行法規に合致させながらLVLパネルに仕上げただけではなく構造的な役割ももたせる外壁の断面設計をする」という2つの課題に取り組みました。
大連市甘井子区体育場

大連市甘井子区体育場


中国遼寧省大連市甘井子区にある老朽化した体育場のリノベーション。青少年らが合宿をしながら運動選手としてトレーニングを積むための場であると同時に、 地域の体育大会の会場となるなど、地域にも開かれた公共的な場でもある。クライアントからの最低限のコストや迅速な施工等の要求に加え、特殊な敷地条件に 対応した動線計画と、公共の活動の場として象徴的な観客席壁面のデザインが設計のポイントとなった。

神門通りおもてなしステーション

神門通りおもてなしステーション


出雲大社の参道にある古い店舗併用住宅を、CitySwitchのまちづくりワークショップを通じて新しいデザインによって生まれ変わらせるプロジェクト。従来型の観光案内所から一歩前進し、地域の人々が観光客をどのようにもてなすかを考え実践することを通して人々が交流する場となることを目指しまし た。内壁の一部に島根県産杉のLVL(単板積層材)を、外観は焼杉を用いました。

営城子中心小学校

営城子中心小学校


大連市甘井子区内における3つめの小学校のプロジェクトで、1200人の小学生が学ぶ標準的なプログラムの小学校。機能的、効率的な設計でありながら、生徒の教室以外での活動拠点となるオープンスペースをつくりだし、この地域の小学校建築のモデルとなり得るような普遍性、汎用性のある設計を目標とした。

Y CLINIC

Y CLINIC


有楽町のオフィスビルの一室をクリニックへとリノベーションするプロジェクト。睡眠・呼吸器内科という診療項目の特性上、利用者のプライバシーの確保やリラックスした状態で診察・検査が受けられるような環境づくりが求められた。