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buildingLandscape


The name buildingLandscape refers to what we design – buildings and outdoor spaces.

It is also an expression of our intentions to design not only the space and time for events and other occurrences, but buildings that are like topographies, which are timeless and definitively impact the places they create.

Although the buildings, products and events that we are able to create are but small specks as seen from society as a whole, we still strive to make proposals that can spread back out into society.

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News



 
ビルディングランドスケープ/buildingLandscape
ビルディングランドスケープ/buildingLandscape
北海道旭川近郊の「比布の家」が竣工しました。

小さなJR駅のそばの住宅地の一画に建つ、勾配屋根をもった平屋、延床面積43m2弱の小住宅です。

斜向かいの赤レンガ倉庫のプロポーションに倣ったシルエットで、外壁はカラマツで仕上げています。

「比布の家」は43m2ほどの木造のシェルターの中に、10フィートコンテナを内包した特徴的な構成をもっています。

玄関を入ったすぐの土間には薪ストーブがあります。そこからダイニング、キッチン、書斎、ベットルーム、水廻りの前室が、コンテナの周りに展開します。
ビルディングランドスケープ/buildingLandscape
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TECTUREに「早瀬庵」が掲載されました。

ご覧ください。

https://www.tecture.jp/projects/2519/posts

大野の茶室は、新しい木質建材として注目を集めるCLT 及びLVL の厚板を用いた都市木造プロジェクトである。構造体の全てに木質の厚板を用いることで現場作業を省力化を図り、厚板木造プレファブ工法のプロトタイプとして計画された。

平屋の建物で、もみじ饅頭の手焼き体験が行えるエリアと上田宗箇流の茶室によるエリアが路地を介してつながる構成となっている。内部空間は173 ㎡であるがLVL 厚板の壁にぐるりと囲まれた中に茶室やそこに至るシークエンスを作る路地、中庭を取り込むように計画されており、それらを含めると外形としては262 ㎡程度の建物となる。ロードサイドに立地し周囲に建物が立ち並んだ環境にあっても、茶室にふさわしい落ち着いた空間を実現する平面計画とした。

壁には厚さ150mm のニュージーランド産ラジアタパインLVL 厚板を、屋根には桧杉ハイブリッドの国産材CLT厚板を用いている。手焼き体験室では6m のスパンを厚さ150mm のCLT を用いているのに対し、茶室においては厚90mm のCLT とビルトT によって構成された鉄骨梁のハイブリッドによる構成とし、10m を超えるスパンを支えるととともに、立礼式茶室においてあらわしになったビルトT によるフレームが空間にアクセントを与えている。
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大阪市都島区で8階建中大規模木造「都島プロジェクト」が着工しました。

写真は大阪城北詰の外濠越しに見た敷地方向です。中央の白いフレームの集合住宅の手前に、オフィス、店舗を併設した共同住宅を建設します。

今後も解決しなければならない課題は山積していますが、施主、設計者、施工者みんなでひとつひとつクリアしていこうと思います。
ビルディングランドスケープ/buildingLandscape
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北海道旭川の郊外の比布町でビルディングランドスケープが設計監理を行う住宅が地鎮祭を迎えました。

13坪ほどの小さな住宅です。断熱性の良い家形の木造のシェルターの中に、12フィートの鉄道貨物用コンテナが据え付けられているプランです。玄関土間を兼ねた薪ストーブのある空間、ダイニング、キッチン、書斎、寝室などのコーナーがコンテナを取り巻くように展開します。

コンテナを利用した建築はいつかつくりたいと思っていたのですが、断熱性や建築用の鋼材との違いなどが気になって使えていませんでした。今回はコンテナを断熱シェルターの中に入れ込み、主要構造部ではない間仕切りとして使うことで、ISO仕様のコンテナも合理的に使えるのではないかというアイデアです。
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ビルディングランドスケープ/buildingLandscape
今年のグッドデザイン賞が発表になりました。ビルディングランドスケープは2件の受賞を受けました。

「甲佐町住まいの復興拠点施設」は熊本地震からの復興プロジェクトで既存の町役場や図書館の隣の田んぼを造成し、街の中心にさらなる人口の集中をデザインできた行政による基本構想が素晴らしいと思います。そこに風の流れを意識した新たな集落として団地をデザイン出来たことは大きな喜びです。

「やはた幼稚園保育スペース」は東京の木密地域に建つ耐火木造の施設です。自分たちも開発に取り組んだ日本初の難燃薬剤処理LVLによる耐火構造を採用した建築でもあります。

耐火木造の共同住宅も取り込んだ「木造団地」に取り組んでみたいです。

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Satoru Yamashiro

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Our Mission



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Research
and
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As architects, we develop new architectural designs in collaboration with businesses and universities; this includes our involvement in the research and development of materials and construction methods for realizing mass timber buildings in LVL and CLT.


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Project
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We open architectural design to the public though our urban design workshop called CitySwitch – a participatory workshop organized to create things and events by gathering together and exchanging knowledge – as well as our skills in workshop facilitation.


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Overseas
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Through our participation in university education and workshops abroad, we have also actively engaged in overseas projects. In China, we have constructed a local stadium and two elementary schools.


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Our Projects



 
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Kosa Town Reconstruction Base Facility Development Project


 

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Miyamura Veterinary Clinic


This was an architectural design project that suggests the possibilities of mass timber buildings through its use of mokuso (layered wood) walls with semi-fireproof qualities in a load-bearing wooden wall structure; buildingLandscape was involved in the development of these walls as well. A conventional frame is combined with thick LVL boards and an LVL board structure stands symbolically on the main elevation to the south. The 150mm-thick, layered LVL surface is exposed on the inside, and on the outside, a 30mm-thick LVL finish is applied to the LVL structural skeleton.

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Yingchengzi Central Elementary School


In this project, the old shophouses along the approach to Izumo Shrine were reborn with a new design through the CitySwitch machizukuri (community building) workshop. We strove to create a place for people to interact with one another by going one step beyond the conventional visitor's center and thinking about how the local community can welcome visitors to the area (omotenashi) — and then putting this into practice. LVL is used on a portion of the interior walls and burned cedar is used for the exterior.